こんにちは!ランです。
最近、改めて
これって本当に大事だな〜
と思ったことなんだけど、
子どもにあなたの愚痴
聞かせちゃダメだよ。
今回のブログは、
子どもに愚痴を聞かせていませんか?
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
子どもは親を否定しない
嫁姑のこと、
ママ友のこと、
職場のこと。
つい話しやすくて、
子どもに愚痴をこぼしてしまう。
特に、
ふんふんと聞いてくれる子どもに
つい話してしまいます。
ランが、
まさに娘にやってしまったことで
すっごく後悔してるから、
もし、
あなたがやっていたら
今すぐやめてね!
子どもはね、
親を否定しないから、
聞き上手なんだよね。
だから、
ランは、無意識なんだけど
娘に話を聞いてもらうと
スッキリした気持ちになるから
ついつい話していたんだよね。
愚痴を聞かせると、子どもは本音を出せなくなる
子どもに愚痴を聞かせていると、
なぜダメなのか?
子どもはダメな自分を
お母さんの前で
出せなくなるんです。
だから、
嫌なことがあっても言えないし、
落ち込んでいても
元気なふりをするようになります。
お母さんに嫌われないように
いい子を演じるんです。
そして、
本来リラックスできるはずの家が、
ありのままの自分でいられない場所
になってしまうのです。
不登校の子ほど傾聴が上手
不登校の子どもは、
繊細で、
真面目で、
人の気持ちを敏感に感じ取れる
優しい子が多いです。
そんな子ほど
親の愚痴を聞くのが上手なんです。
親の気持ちが分かるから、
自分の気持ちを我慢してしまう。
「お母さんを悲しませたくない」
「お母さんの期待を裏切りたくない」
そう思って、
どんどん本音を閉じ込めていくんです。
あなたのお子さんは
どうですか?
子どもは傾聴の天才
ぶっちゃけ、
意見せず、
ふんふんと受け止めてくれる子ほど、
親にとって可愛い存在です。
子どもは、
あなたの気持ちを否定せず
受け止めてくれるから、
話すとスッキリして
心が癒されるんだよね![]()
でも、
子どもに
傾聴してもらうものではありません。
親が、子どもに傾聴してあげること。
それが、本来の役割です。
もしあなたが、
子どもに話を聞いてもらって
「すごくスッキリする〜」
と感じていたなら、
それは傾聴の力を
すでに体験している証拠です。
だから、
学校に行けず元気のない子どもに
傾聴をしてあげてね。
私がすごく
後悔していることだから
もし、
あなたが子どもに愚痴を聞かせていたら
今すぐやめようね。
下のオススメ記事に
親に本音を話さない理由シリーズを
アップしておいたのでよかったらみてね。
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