理屈抜きでしんどい時って
あるよね。
誰にも頼れないし、
一人で泣くしかない時って。
今回のブログは、
子どもに弱音を吐いて
私が気づいたこと
です。
ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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吐きそうなつらい毎日![]()
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
ランの体験盛りだくさん!
以前のブログ
娘の言葉が突き刺さる
お母さんも正直しんどい。
そう娘に口にしまったことがあります。
ある日、
旦那と喧嘩になって、
もう限界が来て、
キレてしまいました。
狭いマンションですから、
当然、
娘には聞こえているわけで・・・。
喧嘩の後、
娘の部屋に行って謝りました。
娘は泣き出しました。
もうこんなん嫌や・・・。
私も限界で、
自分の正直な思いを
つい言ってしまいました。
働いて
家のこともやって、
いざというときは
全部お母さんやん。
お母さんを支えてくれる人
誰もおらへん。
今から思うと
なんてことを中学生の
娘にいってしまったんだろう。
と深く反省をしています。
そのとき娘は泣きながら、
私の目をまっすぐ見て
こう言ったんです。
私がいてるやん?
私がいてるだけやったら
あかんの?
泣きながらそう言った娘の
顔が今でも忘れられません。
子どもに愚痴を言ってはいけない
小さい頃から
聞き分けの良い子だったので
ランは、
つい旦那の愚痴、
仕事の愚痴を娘言っていました。
娘はふんふん反論することなく
聞いてくれていたので、
ついしんどくなったら
娘に話していたのです。
私はそれを
娘とのコミュニケーションだと
思っていました。
でも、
子どもに心理的負担を
背負わせることと知ったのは
娘が不登校になってからでした。
アダルトチルドレンの本当の意味
子どもに親の愚痴を言っていると
子どもは嫌な気持ちを親に
打ち明けられなくなるんですよね。
こう言ったら、
お母さんはこう思うだろうな。
と分かるので、
弱音やモヤモヤを
親に言えなくなるんですよね。
子どもは、
自分らしさよりも
親の顔色を見るようになるんです。
そして、
生きづらさを抱える
アダルトチルドレン
になりやすいのです。
アダルトチルドレンって
聞いたことあると思うけど
どんなことか知ってる?
アダルトチルドレンの特徴は。。。
・人に嫌われることを恐れる
・ちゃんとしなきゃと常に思ってしまう
・完璧主義で頑張りすぎる
・感情表現が苦手
・自分の本音が分からない
私は知らずに、
娘を早く大人にしてしまいました。
親だって限界がある
かと言って、
当時の私は、
頑張っていたと思うんです。
働いて、
生計を立てて
子育てもして。
毎日どんなに疲れていても、
明日はやってくる。。。
無理しないで休んだら?
なんて言われても、
じゃあ誰が私の代わりに
働いてくれるの?
って思いました。
誰が子どもの世話をして、
家を回してくれるの?
何度そう思ったか。
旦那は働かない。
イライラしたら私に八つ当たり。
私は?
私のしんどさは?
本当に限界でした。
娘の言った
私がいてるやん?
私やったらあかんの?
という言葉。
今でも思い出すと
なんとも言えない気持ちになります。
子どもは存在価値を
知っている純粋な存在なんです。
娘は私という存在を
愛してくれていました。
働くお母さんだから好き
とか、
家事をしてくれるから好き
じゃないんです。
お母さんが好き。
ただそれだけなんです。
でも、
私はというと、
学校に行く娘を求めていたのです。
娘が不登校のときは、
家がぐちゃぐちゃでした。
でも、
私も頑張っていたし、
娘も頑張っていたし、
旦那は旦那で葛藤していたのだろうなと
今は思います。
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