ランのプロフィール ![]()
ランの娘・約5年間不登校
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心理学を生かし不登校から脱出![]()
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現在、不登校コンサルタント。
不登校脱出オンライン講座、本の出版
その他メディアを通じて活動中。
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以前のブログ
子どもがあなたを避ける理由
進路の話、
勉強の話、
運動会、修学旅行など
大切な話なのに、
なんか避けられる。。。
親の威厳をと思い
強く言うとケンカになる。
そんな風に悩んでないですか?
子どもは
聞きたくないことを
親が話そうとしてくるから
あなたを避けるんです。
では、
あなたに質問です。
あなたが
聞きたくないことを聞く
相手ってどんな人?
どんな人なら
嫌だけど仕方がない。。。
と思って聞きますか?
伝えるための5つの条件
きちんと話を聞いてもらうには
大きく分けて5つの条件があります。
1。話す内容
2。言い方
3。タイミング
4。受容(相手を認めているか)
5。関係性
多くの親は、
どう話したら
子どもは
私の話をちゃんと
聞いてくれるのだろう?
と考えます。
つまり、
伝えるための5つの条件でいうと
1。話す内容
2。言い方
3。タイミング
を一生懸命に考えます。
でも、
重要度で言うと、
5番目の関係性が一番大切なんです。
なぜなら、
人は信頼しない人の話は聞かない
からです。
まして、
聞きたくない話ならなおさらです。
相手を避けるか拒否します。
ですから、
子どもに勉強や進路の話、
学校の話をしたいのなら、
この親になら
なんでも話せる。
子どもにそう思ってもらえる
関係性をつくることなんです。
そして、
4番目の受容
がその次に大切なのです。
受容とは、
子どもを認めているか?
です。
人は、
自分のことを
認めてもらっていない相手の言うことは、
正しいことを言われても
聞き入れたくないものなんです。
急がば回れ
子どもが小さいうちは
親の威厳という名のもとに
親の権力でものを言っても
言うことを聞きますが、
思春期になると
子どもは自分の意思があるので
権力行使は悪化します。
ですから、
進路の話や
将来のことを話したいのに
上手く話せない。。。
伝わらない。。。
と悩んでいたら、
その子の良いところに目を向けて
その子の存在を認めるところから
見直してみてくださいね。
この親になら
なんでも話せる。
そう思ってもらえる親になると
一気に子どもは変わります。
急がば回れ。
地道な作業ですが、
傾聴を重ねて
信頼関係を構築しましょう。
結果的に、
それが不登校脱出の近道だからね!
下のオススメ記事に
傾聴のやり方の記事を
あげておきますので
良かったら参考にしてね!![]()
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