進級・進学
親のやるべき準備はコレ!
2025年4月6日(日)
10時より
<参加費:無料>
お申込みはLINEから
母に電話すると
暖かくなってきたね〜
どう?
元気にしてる〜?
と言うと、
あとは勝手に
ずーっと話をしてくれる母。
そんな母は
なぜかいきなり
子育ての話をし始めました。
最近の子どもは
親の言うこと
聞いたらあかん
って思う。
自分の可能性を信じて
生きていくほうが
ええで。
と言いました。
80過ぎなのに
そんな視点をもってるのか。
なんか
え〜こと言うやん。
と思ったので、
どうしてそう思うん?
と聞いてみました。
お母さんの子育てって、
あなたたち子どもに
絶対に
強要せーへんかったやん?
女の子は大学行かんでいい。
賢くなると
嫁のもらい手がなくなる。
そう強引に自分の型に
はめようとしたのは誰ですか?
最近の親は忙し過ぎるわ。
スマホやパソコンだの
仕事も家庭でも余裕がない。
わたしらの時代は
膝の上に子どもをのっけて
子どもが甘えたいときには
甘えられるようにしていたからね〜
だから、
子どもは親に
こんなことあった
あんなことあったと
子どもは親になんでも言えたんよ。
むしゃくしゃした時も、
親に思いっきり
感情をぶつけられたから
子どもはストレス発散できて
自分の考えが
整理できるんや。
えーことゆーやん。
今の子どもは親に
本当に思ってること
言われへんやん。
子どもも親も忙しいから。
親は余裕をもって
ぼ〜っとしてやんと
あかんねん。
暴言も八つ当たりも
子どもは
親やからできるねん。
お母さんがやったように
親は子どもの感情を
受け止めてあげんとあかんわ。
お母さんに言い返したら
平手打ちが飛んできたんですが
あれはなんだったんでしょう・・・?
っで、
何の話してたっけ?
そうそう、
なんで子どもは親の言うこと
聞いたらあかんかってゆ〜たら、
今の親は
みんな同じことを
子どもにさせるやん。
こうじゃないといけない
って思って、
やれ習い事だの、
塾だのさせるやん。
そして家では
ゲーム、スマホやろ?
そんなことしてたら
自分の好きなことが何なのか?
ってわからへんわ。
親にも思ってること
言われへんし、
感情もぶつけられへんし、
みんなと同じこと
させられるし。
今の子ども
親のロボットやん。
その子の個性って
なんなん?
だから、
今の子どもは
親の言うことなんて
聞かんでいいねん。
自分を信じて
前に進んで行ったらいい
ってお母さんは思うねん。
ウチの母、
え〜こと言うやん。
ランは母の話を聞いて思ったのは、
確かにウチの母は、
塾に行けとか言わなかったし、
私が家に帰ると
必ずいてくれたし、
小さい頃は母に話をするのが
楽しかった記憶もあるので、
母は口うるさくて
自分の思い通りにランを
育てようとしたけど、
たくさんの愛情を
注いでくれたんだな〜
と改めて思いました。
ラン的には、
子どもの頃の
親子間のエラーが露呈したのが
おもしろかったです(笑)
あれだけ強引に
自分の型にはめようとした人が
子どもには絶対に強要しなかったと
思っていたとは・・・・
驚きです。
短大時代、
ラン親子は確執があって
ランは家出状態でした。
理由は、
母が自分の考えを
押し付けてくるから。
何度もランはそう
母に言ったんだけどな。。。
親は都合の良いことだけ
子どもの話を聞いているもんですね。
親子の確執がある方は
ぜひ、
あなたの思いを
きちんと伝えてみたらどうかな?
心のひっかかりが
とれるかも知れないよ。
下のオススメ記事にアップしている
親子の境界線を引くワーク
おすすめだからやってみてね。
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