私はこれでよいのだろうか?
この子はこのままでよいのだろうか?
もやもやしてない?
ランは、
娘が不登校のとき、
常にもやもやしていました。
子どものやることが
いちいち目についたし、
自分のやっていることに
確信が持てなかったからね。
悩むことは美徳である
悩むことって
良くない
という認識がないですか?
実は、
フランス人は、
悩むことを
美徳と考えているらしくって、
もちろん人によるけど。
悩む
=
賢いから悩む
という素晴らしい価値観を
持っているのだ!
だから、
あなたが悩むということは、
問題解決したい。
と思っているからこそ
悩むのであって、
ちゃらんぽらんな人だったら
悩んでいないってワケなのさ。
悩んだら書き出す
とは言っても
ぐるぐると悩んでいると
悩むことにエネルギーが使われて
もったいない。
肝心の
行動に移すにエネルギー
に使われません。
なので、
今のままでいいのかな?
と悩んだら、
面倒だけど
ノートに書こう。
書くということは、
行動に移す
ってことだからね!
思考は行動に移すと
現実に向かって
動き出すんです。
つまり、
問題解決に向かうってことだよ〜![]()
ロジカルシンキングをやってみよう
まずは、
あなたの悩みを
ぜ〜んぶ書き出してみよう。
できれば、
殴り書きのメモがいい。
たとえばこんな感じ![]()
なんかむかつく。
なんやねんあの態度。
食べたもんぐらい
お皿洗ってよ!
でも言えない私。。。
だって、
余計なこと言って
子どもの機嫌を損ねるのが怖いもん。
次に、
書き出したら、
それを眺めてみよう。
そして、
子どもに言った場合の
メリットデメリット
言わなかった場合の
メリットデメリット
を書きます。
たとえば、
子どもに言った場合、
メリット
・聞き入れてくれたら嬉しい。
・負担がラクになる。
・イライラしない。
デメリット
・機嫌損ねて関係悪化。
子どもに言わなかった場合、
メリット
波風立たない。
デメリット
私のストレスがたまる!
いつしか子どもに爆発しそう。
子どもの態度が変わらないままで
ずっとムカつく毎日が続く
悩みを分解すると、
言ったときと
言わなかった時のデメリットの
引っ張り合いで
悩んでいるのが分かるよね?
答えに行きつかず
ぐるぐる頭の中で回って
悩んでしまうのだ。
これを心理学では
ダブルバインド
と言います。
どっちのリスクをとる?
大抵悩んでいる人は
正解を探しています。
つまり
リスク無しで
問題解決できる方法を探しています。
そんなのありません。
どっちのリスクをとるのか?
なんです。
そして、
リスクを最小限する方法を
考えて取り組むのです。
この場合、
作戦を立てずに子どもに
言っちゃうと、
相手が子どもだから
感情が露骨にでちゃうよね。
いいかげんにせ〜っ!
って感じになるか、
丁寧言って見せても
顔に怒っています。
というオーラが
出ちゃってたりします。
だから、
ノートに会話の作戦を立ててから
子どもに挑むのです。
たとえば、
子どもをあなたの上司とたとえたら
どう言いますか?
そんな風に考えてみる。
いい方が分からなければ、
言い方のうまそ〜な
ママ友や会社の人に聞いてみると
答えがあったりするよ〜
あとは、
言い方だよね。
それも、
あなたを良く知っている人に
アドバイスを貰えばいいよ。
こんな風に
問題を分解して考える
ロジカルシンキングをすると、
結果的に、
上手く子どもに伝えることができて
デメリットが発生しない。
ってことになるのです。
これが
ロジカルシンキングの
問題解決方法です。
モヤモヤがあなたを成長させる!
ロジカルシンキングは
トレーニングが必要だからね。
すぐにはできないかもしれないけれど
慣れたら誰でも
できるようになるよ!
ということで、
悩んでいて自分をダメだな〜
と思っていたら、
悩む
=
良くないこと
ととらえないで、
もやもやする
=
私は向上心があって
賢い!
と思ってね。
追伸
春休み目前だね。
この1ヶ月が大事な時期。
下のオススメ記事に、
アドラー心理学の
問題行動の5つの段階
不登校ママパパにマストで
知って欲しい記事をアップしておきます。
良かったら読んでみてね![]()
では、また〜![]()
ニュージーランドから帰ってきても
生きててくれたわん子
ありがとう!
不登校でつらい思いしている方に
ランのブログを紹介してもらえると
ランはとても嬉しい![]()
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