ID 948qelph
もし、あなたが、
子どもを良い学校に入れたい!
などのように
成功にフォーカスした
子育てを意識してきたなら、
自動的に
失敗にもフォーカスする
ことになるから
不登校はとってもつらいはず。
今回のブログは、
成功を意識しないことが
成功の鍵!?
です。
子どもの適性を考えるNZの子育て
クライストチャーチで
お泊まりさせてもらっているところで
アルバムを見せてもらっていました。
一枚ペラっと出てきた写真。
30名ほどの
高校のクラス写真だったので
1学年何クラスあったの?
とご主人さんにランは聞きました。
1クラスだよ。
この写真は
高校5年生の写真だから
もうこれで学年全員。
よくよく話を聞くと
こうでした。
今のニュージーランドはおそらく
日本と同じように
全員が単位を取れるような教育方針で、
ほとんどの子どもが
高校を卒業できるようです。
しかし、
昔のニュージーランドでは、
(おそらく40代の世代までは)
勉強ができないと進級できないので、
高校に入学した
70%以上の生徒が
高校を途中でやめる
そうです。
だから、
その写真には30人ほどしか
いなかったのだ!!
高校入学時は
4クラスぐらいあるのだけど、
最終学年の5年生では
ひとクラスになるらしい。。。
ひぇ〜!!!
ちなみにニュージーランドは
中学がないから高校は5年間ね。
そのニュージーランドのご主人曰く
だって、
勉強できないのに
大学行っても仕方ないやん?
と言ってました。
高校を辞めたとしても、
世間で言うちゃんとした仕事にも
就けたようなので、
特に問題はないらしい。
その子の
適性な仕事をするのが
本人にとっても
社会にとってもいいやん。
と言っていました。
成功を意識しない
子育ての感覚が違うな〜
と思うのは、
日本の子育てって
子どものために。
将来が楽になるように。
って、小さい頃から
習い事をさせるけど、
ニュージーランドにいると
その子の好きなことや
得意なことの話が多いので、
日本独特の感覚だな〜
と思います。
もちろんニュージーランド人も
どこどこ学校出なのよ。
と自分のことや
子ども自慢をしますが、
根底に、
社会での成功はすごいことだけど、
健康で、
楽しく過ごしているか?
に価値観がある感じがします。
失敗を恐れる心理
ニュージーランドのおじさんと
話をしていて感じたのだけど、
親が子どもの成功を意識して
子育てをしていると、
いつのまにか
偏差値や世間体を見て
子どもを見なくなってしまうんだなー
と感じました。
日本人もここに来ると、
そうだ、そうだ、
子どももの個性を大切にすることが
大切なのよ〜
と思うんだけど、
日本社会に戻ると
なかなかそうはいかないと思う。
でも、
成功を意識すると
失敗もフォーカスすることになるから、
不登校などのような出来事が起きると
親は子どもが受け止めらないのも
事実なんだよね。
受講生ママパパを見て思うことですが、
不登校をきっかけに
親がどんな子どもも
受け止められるようになると、
子どもって
何かあっても
自分で前に進んでいく
んだよね。
子育ては、
やっぱりその子を見てあげる方が
親も子どもも
幸せで強くなれると思います。
親がどんな自分にもOKを出す
色々あるのが人生です。
ランは、
不登校になっても大丈夫!
とあなたに言いたい。
だって、
子どもの人生は
始まったばかりだよ!
焦らずに取り組めば
きっと大丈夫。
きっと、
あなたは子どもに、
どんな自分も受け入れて
できることを取り組んで
少しでも前に進んで欲しい!
と思っていると思います。
ランはあなたに
同じことを言いたい。
どんな自分もOKを出して
自分を好きになって欲しい。
自信を持って!
と言いたいです(笑)
完璧な親なんていないよ〜
大丈夫!
今からできることをやっていこう!
ここからは
ランのニュージーランドのお話だよ〜
今日、
滞在先のご家族と
スーパーに買い物に行きました。
おじさんが
ニベア。
ボルタレン(関節痛などに塗るやつ)
歯磨き粉。
を買いました。
いくらだと思う?
約4500円!
たっか〜!
日本の物価、
ちょー安いです!!!
ちなみにランは
これを買った(笑)
ジャパンマートってところがあって、
そこで日本の食材が買えるんだ〜![]()
これで約8000円。
たっけ〜!
街路樹もでか〜っ!
以上今日のレポートでした。
不登校でつらい思いしている方に
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