ID 948qelph
見方が変わるだけで爆上がりする自己肯定感
ところでランは
来週ニュージーランドへ行きます。
昨年は、
学校の取材をしたのだけど、
今回は、
文化や生活などに触れる旅。
そんなこんなで今日、
ニュージーランドの友人と
話をしていたのですが、
ひょんなことで村上春樹さんの
話になりました。
ハルキファンのランは、
彼のお父さんは
有名私立学校の
国語の教師だったんだよ〜
だから
ハルキさんも頭がいいのかな〜
素晴らしい作家だよね〜
お父さんのDNAも
あったに違いない〜
などとランは
きゃっきゃしながら
熱を入れて話していたら
ランの友人が言いました。
そうぉ・・・?
私はランが
素晴らしい作家だと思うな。
予想外のことを
言われて驚きました。
そんなにね、
人のことを誉めなくても
自分の素晴らしさを
もっと知った方がいいよ〜
自己肯定感が
爆上がりした瞬間でした(笑)
視点を変える声かけって
意表をつかれることだよね。
アナタ私の本、
読んでへんやん。
って話なんですけど(笑)
実はその友人は、
谷崎潤一郎が好きで、
村上春樹が嫌い(笑)
ただそれだけの理由で
ランを誉める言い回しに
なっただけだと思う(笑)
でもね、
悪い気しないんだよね〜
心底思っているかどうかで決まる
西洋人と日本人の違いは
自己肯定感や
自己受容の違いがあると思います。
人によるけど。
ランは日本人なので
いつも
あっ、忘れてた。
ごめんなさい!
あっ、
私の配慮が足りなかったね。
ごめんね。
というので、
友人としたら
もっと自己評価あげたら?
って感じだと思うんです。
西洋の人って人に
自分が悪くても謝らない人が多いし、
ちょっとできたぐらいで
めちゃ自慢するし(笑)
なので、
西洋人の友人からすると
人のことなんてどうでもいいから
自分の良さをもっと受け入れたら?
そう心から思って
言ってくれたと思います。
だから、
ランの視点が変わったのだ!
とは言ってももちろん
春樹さんより私の方がすごい!
とかではなくて(笑)
もっと自分の良いところを
拾い上げようと思ったんだよね。
ランは、
あれもしなきゃ
これもしなきゃと
自分のできていないところばかり
考えがちだからね。
友人の視点を変える声かけで
めちゃ元気出たし、
私って頑張ってるよね!
と思えた出来事でした。
子どもの良さを見てる?
親ってさ、
子どものできていないところばかり
気にならない?
たとえ勉強ができていても、
次はもっと。。。
ってバーが上がりませんか?
結果的に多くのことを
子どもに求めてしまってさ、
できていないところに
目がいくんだよね〜
だから、
ランの友人のように、
えっ!?
と思う様な
子どもの良い側面を拾い上げて
言葉にしてあげるってことが
大事だと思う。
親が心底
思っていることが
子どもに伝わるから
あなたがいかに
子どもの良いところを
拾い上げてあげるかが
子どもの自己肯定感を
あげるポイントだと思う。
しかし、
文化の違いだろうけど
西洋の人って
誉めるのが上手いよね〜
この人も誉めるのがうまい。
いつもほめてくれるランの母。
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