ID 948qelph
仕事量が多い先生の仕事
今、先生たちからのLINEを
読み終えた達成感で
ブログを書いているので、
頭の中、飽和状態です。
なので、
まとまった意見については
また改めて書きたいと思います。
しかし、
こんなにもたくさんの先生に
ブログを読んでもらっているのかと
嬉しかった![]()
忙しい中LINEをくださって
本当にありがとうございました。
でも、
多かった意見は
先生の仕事の量だね。
これは、
時代の流れとともに
社会全体がそうだと思います。
たとえば、
ランの新人の頃、
営業して事務所に帰ってきた
机の上には、
ファックスが2、3枚ぐらいでしたが、
5年ぐらい前にいた会社の
1日処理するメールの量なんて
50通ぐらいだった気がする。
アナログからデジタルになって
便利なった分仕事量が増えました。
無駄な事務処理も
めっちゃあるし。
何か問題やクレームがあると
その度に書類が増えたり
仕事が増えるから
仕事は一向に減らないよね。
何かあると問題が大きくなる
それに昔と違うのは、
何かあると昔と違って
問題が大きくなるよね。
いじめにしても、
何か不手際があると
ネット社会は一気に広がる。
先生たちも
ついうっかり失言なんて
できない時代になりました。
昔は時間がゆっくり流れていたから
心にも余裕があったり、
アナログだったから
失敗しても大事になりにくいというか。
これは一般企業もそうだけど、
クレームって増えたよね〜。
何かあるとすぐに
学校や教育委員会に
電話する時代になったし、
責任追及されるから
先生は大変だと思う。
先生も色々
一方で、
親ガチャ
という言葉が生まれたように、
先生ガチャ
ってのもあるよね。
これは先生にかぎった
話じゃないんだろうけど。
店員さんガチャ
上司ガチャ
ガチャはつきもの。
この先生大丈夫か?
と思う先生もいるわけで、
人材不足で
質のいい先生が
減ってきているのも事実。
という意見もありました。
ブラック要素で
不人気職業になってきているんだね。
不登校は経験をしないとわからない
LINEをくれた先生たちは、
不登校の子どもを持つ親なので
両方の立場を理解しているんだよね。
だから、
クラスの人数を少なくしてとか、
学校の体制そのものを変えないと
不登校が減る学校環境や
受け皿ができないんだろうね。
とは言っても学校も変わってきているし
不登校という
社会認知度も高まってきているので、
ひとりひとりができることを
やっていけば
社会は変わると思っています。
親も忙しい
今日、来月にある
三重県熊野市での
ランの講演会の打ち合わせを
役所の人としていました。
そのときに、
親が子どもにあれこれと
言ってしまい
子どもの自己肯定感を下げてしまうのは、
親が忙しいからだよね〜
と話していました。
ランも1日30分とか1時間しか
娘とろくに話せる時間がなくて、
子どもを待つよりも、
自分がやった方が早いし、
宿題なんでやってないの!
時間割できてないじゃない!
と娘を否定する言葉で
子育てをしてました。
今の時代は
親も忙しいし、
先生も忙しいし、
子どもも塾で忙しい。
そんな社会に
なっているんだよね。
学校の体制を変えるまですぐには
できないけど、
少なくとも先生と親の相互理解が進めば
笑顔が増えると思うし、
子どもたちも
愛をもらえる環境になると思います。
今回の先生方の意見を
この講演会にも反映させて
ランができることをやっていきますね!
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