【期間限定】
1月20日まで!
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ID 948qelph
第三者だから見える進歩
セッションをしていたら、
限界の限界を感じているママが
いました。
話を聞いていると
不登校の逆戻りを
何回か繰り返していて、
そのママも
学校に行って欲しい気持ちが
なかなか手放せなくて、
子どもは子どもで
学校に行くといいながら
学校を休み出席日数がリーチ。
もう、
ママのエネルギーが枯渇していて
どうしたらいいんでしょう?
って感じなんだよね。
でも、
今までの話をよ〜く聴いていると
大変な中でも、
親子共どもちゃんと
変化してるんだよね。
何がどう変化したかを
ママに話すと、
安心してもらえました。
もちろん、
出席日数の戦いという現実は
変わらないのだけど、
でも、
自分の対応はこれでいいのだ。
今のこの状況も
子どもの成長のプロセスなのだ。
と思えるだけで
気持ちって楽になるんだよね。
当事者は必死だから
自分のやっていることが
良いのか悪いのか分からない。
でも、
第三者にはそれが見えるんだよね。
不登校の子どもを支える親にこそ
支える誰かが必要だと
ランは思います。
信じる力
ところで、
あなたは子どもを
信じられますか?
学校に行くことを信じる
ではないんです。
子どもの持っている
生命力を信じられるかです。
私がセッションで
意識していることは、
この人は絶対大丈夫。
と信じることなんです。
私が、
その人を信じないと
その人の可能性を見つけられないし、
ピンチがチャンスに変わらないです。
とにかく、
信じることを決めています。
決心して話を聞いていると
ネガティブな中にある
ポジティブな側面が見えてくるのです。
それを言葉にできるのが
私の強みだと思っています。
あなたも
あなたの子どもを救いたいのなら、
自分の不安や
現実を受け入れる決心をすることです。
そして、
あなたの子どもの持っている力を
信じることです。
たとえば、
産まれてきた時や、
小さな時のことを思い出してみてください。
きっと、
この子ってすごいな〜
と思った出来事があるはずです。
私の場合、
妊娠中お腹が痛くなって
救急入院したのだけど、
うんうんと
私がうなっている時に、
エコーで見た娘は
元気にお腹の中で動いていました。
その時に、
あ〜、
この子は生命力があるんだ〜
とうなりながら思いました。
ランは、
娘の不登校で恐怖に襲われる時、
その時のことを思い出し
この子はきっと大丈夫。
生命力があるんだから!
と自分に言い聞かせていました。
親のあなたが子ども
信じないと誰が信じるの?
子どもの未来をダメだなんて
勝手に決めつけちゃダメだぞっ!
子どもの魂に
あなたの信じる力を吹き込もう。
床暖でいっしょに昼寝したよ。
あ〜、幸せ ![]()
この子はまだ生きている。
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