不登校だった娘は

 

ほぼ自宅でリモートワーク。













つい数年前まで


リモートワークなんてなかった時代。


 

 

 

 



 

 

 

 

膝の上には

 

ウチのワン子が気持ちよさそうに

 

しています。

 

 

 

 


 

 

    

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友だち追加

 

ID 948qelph

 

 
 
 
 

 

  納得しないことができない世代

 

 
娘と晩御飯を食べている時、
 
昨日に引き続き
 

仕事を辞めたいと言っている

 

友だちの話になりました。

 

 

 

 



 

話を聞いていると、

 

その子の気持ちもすごく分かるし、

 

 

 

 

その職場の事情も

 

すご〜く分かるのです。

 

 

 





 

 

全ての従業員の環境や

 

満足度を満たすことって無理だし、





 

かといって

 

職場の問題点が改善されないまま

 

我慢して働くことに

 

メンタルがやられていく

 

その子の気持ちも良く分かるのです。

 

 


 






 

 

ランは娘に言いました。

 

 

 

誰もが経験することだとは思うけど、

 

しんどいよね〜。

 

 

 

 

おかしいと思えることを

 

我慢してやるって

 

今の子たちってできないもんね。

 

 

 

と言いました。

 

 

 

 

 

 

 





 

すると娘は言いました。

 

 

 

そう!

 

納得しないことを

 

我慢してやり続けるのって


できないよ、今は。

 

 

 

 



 

だって今はさ、

 

お母さんの時代と違って

 

我慢してやる仕事より、


 

好きなことをして

 

楽しんでやって稼いでいる人たち


実際に見ているから。

 

 

 



 

 

仕事といっても

 

いろんな選択肢があるもん、今は。

 






やっても無駄やのに

 

やらないといけないとか、



 

おかしいと思うことを我慢してやるって

 

気持ちがついてこーへん。

 

 

 

 

  

 

うさぎ  ランのプロフィール うさぎ

 

ランの娘・約5年間不登校

下矢印

吐きそうなつらい毎日オエー

下矢印

心理学を生かし不登校から脱出飛び出すハート

下矢印

現在、不登校コンサルタント。

不登校脱出オンライン講座、本の出版、

その他メディアを通じて活動中。

 

 

 

 

 

 

  繊細さんの仕事は質が高い

 

 

娘の友だちも繊細さんで、

 

話を聞いていると、

 

ちゃんと真面目に仕事しているのです。

 

 

 

 

 





 

むしろ悪いのは

 

職場の他の人たちや責任者です。

 

 

 




 

 

 

しかし、

 

繊細さんの娘の友人は、

 

 

 

 

 

手を抜いて仕事をしたり、

 





上司にゴマスリして


気に入られようとする人がいることなんて


職場にはつきもの

 



ということは、

 

頭では分かっているんですよね。

 

 

 





 

 

でも、

 

自分がしんどいからと言って

 

手を抜いて仕事をすることはできません。

 

 

 

 






 

 

だって、

 

お客さんに迷惑がかかるし

 

申し訳ないから。

 

 

 





 

 

 

責任者の立場も分かるものの、

 

どう考えてもおかしいことが

 

改善されないのがおかしい。






 

と苦しんでいるのです。

 

 

 






 


ずーっと我慢して、




 

一生懸命に頑張って、





 

頑張って、我慢して、





頑張って、我慢しているけど



 

メンタルがどんどんやられていく。

 

 

 

 






 

 

 

仕事を休むと罪悪感を感じ、

 

 

 

 

 

罪悪感を感じるから

 

仕事に行こうとするけれど、

 




仕事に行かなきゃと思えば思うほど

 

体が動かない。。。

 

 

 





 

 

もう、

 

今日は休もう。

 

そう決めたとたん体調が良くなる。

 

 

 







 

 

でも、

 

また罪悪感が。。。

 

 

 

 




 

 

話を聞けば聞くほど、

 

不登校と同じ状況です。

 

 

 

 



 

繊細さんの仕事の質が高いのは、

 

全ての立場の人の気持ちが分かるから。

 

 

 

 



 

だから

 

手を抜いて仕事ができないのです。

 

 

 

 




 

だから、

 

責任者に対する批判の気持ちも

 

強くなるのです。

 

 

 

 






 

まっ、

 

いいか。

 

 

 

 




 

まっ、

 

しゃーないな。

 

 

 





 

そう思えないのが繊細さんの

 

特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

  人生のどこかで誰しもが自分の取説を作っている

 

 

娘が一通り話し終わった時、

 

最後に娘が言ったことは、

 

 





 

 

結局、

 

自分の取説を

 

作ることなんよね〜

 

 

 


 

です。

 

 

 

 

 

 




 

私はそれを

 

不登校の時に

 

やれたからね。

 

 

 

 

 

 



 

 

今の子たちは、

 

納得しないことをできない世代

 

な〜んて言うと、

 

 

 

大人たちから、

 

それじゃ社会は務まらない。

 

と言われるかもしれません。

 

 

 

 

 




 

 

でも、

 

正しいか間違っているかで言えば

 

繊細さんや今の若者たちの

 

言っていることの方が正しいのです。

 

 

 

 



 

 

私たち大人は、

 

子どもが学生の時には、

 

きちんとしなきゃ、

 

それは間違っているよ、

 

と子どもに言って育ててきたのに、

 

 

 

 

 

大人になれば、

 

理不尽なことも我慢しなきゃね、

 

それが社会というものよ。

 

と言うのです。

 

 

 

 

 







もし、

 

 

 

我々大人が

 

子どもにそう言うならば、

 

 

 

子どもは放っておくぐらいに

 

自由に育ててあげるべきです。

 

 

 




 

 

 

心理学者の多くの先生が言うように、

 

あれしろこれしろと

 

子どもに言って育てると、

 

考える力もつかないし、

 

失敗から学ぶことができないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分と向き合い葛藤し、

 

社会と自分との折り合いを見つけながら

 

自分の取説を作る作業。

 

 

 

 

 

 

これこそが、

 

子どもたちにとって

 

最も大切な学生時代の学びだと


ランは思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 

不登校でつらい思いしている方に

 

ランのブログを紹介してもらえると

 

ランはとても嬉しいラブラブ

 

 

 

 

 

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