ID 948qelph
その感情は強化され
いつか必ず爆発するからです。
学校に行って欲しい気持ちが
手放せない。
そう悩んでいるママパパって
多いと思います。
その感情を
かき消そうとすればするほど
その感情は強化されるので
かき消そうとしないことです。
感情に蓋をしない。
そんな話をセッションでしたら、
あるママが
感情に蓋をしないって
目からウロコでした。
感情に蓋をしなくて
本当に良いのですか?
と言われました。
ま、
ま、
まさか、
誤解してない?
たとえば、
ゲームばかりしている子どもに
良い加減にしなさいよ!
と、腹が立った感情を
子どもにぶつけて良い
ってことじゃないからね。
感情に蓋をしないとは、
自分が感じている感情を
自分でちゃんと受け取ること。
そして、
相手に自分の思いを伝える時は
感情を相手にぶつけるのではなく、
相手を尊重し
思いやりある言葉で
あなたの思いを伝えることなのだ。
たとえば、
学校に行って欲しい気持ちも
学校に行って欲しいと思ってるんだ。
とあなたの感情を受け止めること。
そして、
不登校に関する知識を得て
自分はどうすべきなのか?
が分かったら、
頭では分かっていてもできない
自分の感情と向き合うことです。
多くの親は、
学校に行って欲しいと
思わないように我慢しています。
手放せないと悩んでいます。
それ自体が間違っています。
セッションだとそういう解釈の違いが
ランにも分かって訂正できるけど、
一方通行の情報は
受けての解釈に委ねられるからね。
子どもの気持ちが分からない本当の理由
そもそも自分が正直
どう思っているのか?
それにすら気づけないぐらい
感情に蓋をしている人も多いからね。
それから、
ランがそうだったのだけど、
世間の良い悪いの判断に
自分を合わせて生きてきた人は
思考優位で他人軸だから、
子どもの気持ちが
分からない人が多い。
すぐに、
こうするとこうなる。
そんなことしたらダメだ。
分からなかったら
どうしたらいいの?
とすぐに答えを外に求める。
すぐに結果を求める。
自分に不都合が起きると
権利主張し他人の責任にする。
オートマチックに思考で判断するので
自分の感情を受け止めることを
すっ飛ばします。
結果的に
子どもの気持ちが
理解できないのです。
自分の感情を受け止めなければ
自分の辛い気持ちが優先して
子どもを動かすことで
自分の気持ちを満たそうとします。
自分の感情が分かっていないのに、
子どもの感情を理解することは
できません。
人は、
自分にやっていることしか
人に対してできないのです。
ランのオススメは
寝る前に目を瞑り
今日1日自分はどんなことを
感じていたのか?
胸に手を当てて
自分と向き合う時間を持ってみてね。
あなたの感情のセンサーが
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