こんにちは!
ランです。
お元気ですか〜 ![]()
前回の続きだよ〜
娘が不登校になって、
なんとか高校に入ったものの、
私自身が嫌になったことがあります。
それは、
ランさんの娘さん、
どこの高校に行ったのですか?
と人から聞かれる時です。
ウチの娘は、
普通校に行ったものの、
めっちゃ偏差値の低い高校で、
人から高校の名前を聞かれても、
恥ずかしくて人に言えませんでした。
でも、
ある時、
私が、
恥ずかしいって思っていたら、
いつまでたってもこの子は
自分に自信を持つことが
できへんやん。
一体私は何を
やってるんだ!?
って思いました。
それからというものの、
人様から
どこの高校?
って聞かれると、
〇〇高校です ![]()
と胸を張って言える様になりました。
おもしろかったのが、
ランの娘の高校の名前をいうと、
相手が
まずいっ!
って顔になるんですよね(笑)
初めはそれも、
ほっといてくれ!
って思いましたが、
娘の高校は、本当に
めっちゃ良い高校で、
娘もがんばっていたので、
それも気にならなくなりました。
振り返ってみて
私が思うのは、
嫉妬や、
他人をうらやましいという気持ちは、
自然に湧いてくるものです。
そんな風に思うなんて、
私ってバカバカ〜 ![]()
![]()
って頑張るより、
正直にそんな気持ちを
自分で認めてあげることが
大事だと思います。
例えば、
あの子は良い高校行ったんだ〜
って、
近所の子の制服姿を見て思う
あのときの、切ない気持ち。
もし、
ランが、
自分の中で、
そんなことはない!
私は嫉妬していません。
ウチの子も
今から頑張れば…とか、
将来が決まったわけじゃないし…
な〜んてヘタに
自分に言い聞かせていたとしたら、
きっと私は
ずーーーーーっと、
娘の高校の名前が
言えなかったし、
ランの嫉妬心は
さらに強化されていたと思います。
話が飛躍する様に
聞こえるかもしれませんが、
私が思うことは、
幸せな人生って、
どれだけ
どんな自分も
受け入れられるか?
だと思う。
好きなことをやって
生きられたら最高!
なんて人は言いますけど、
そのためには
自分の好きを感じられないと、
好きなことが永遠見つからない。
人がうらやましいって
自分もそうなりたいっていう
素直な気持ちだから、
それを、
私はうらやましくない。
な〜んて、
自分の正直な気持ちを
否定するようなことを
自分自身にやっていると、
それが癖になって、
私の中で、
やりたくないことが
やらなければならないこと、
になったり、
嫌いな人も、
いや私は好きなんだ。
って、
都合の悪ことが
起こるたびに、
自分に嘘をついて
自分を納得させるように
なるからです。
そうなると、
幸せな人生が
遠くなってしまうのだ。
なので、
あなたのドロドロした感情。
人に言ったら人格を疑われてしまう感情。
それに蓋をしないでね。
それを良いとか悪いとかは、
あなたが決めていることで、
どんな感情もあなたなのだ。
ネガティヴな感情って、
言い換えれば、
良くなりたい
っていうポジティブな感情から
生まれているからね。
それを忘れちゃいけないよ〜![]()
では、また〜 ![]()
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