こんにちは!
ランです。
お元気ですか〜 ![]()
この度、ランは
Amebaオフィシャルブロガーになり、
フォロワー0件!
からの
再出発 にチャレンジ中。。。
このブログをフォローしてねっ! ![]()
ランへの質問・相談は
LINEへどうぞ♪
採用されるとブログで回答するよ〜 ![]()
この記事の続きです。
中学校を
ほとんど行かなかったウチの娘。
高校に入学し、
リハビリ期を迎えたとき、
高校生活で
負荷がかかった時のメンタルケアと、
娘の自己肯定感を高めるためにも
何かに取り組みたいと思っていました。
その頃、
心理学の本や不登校関連の本を
読みあさっていた私は
ある本に出会いました。
河合隼雄さんの本です。
河合隼雄さんは京都大学など
心理学の教授で、
『箱庭療法』を日本に導入した人
として有名です。
もう、他界されていますが、
多くの本を出版されています。
ある日、読んでいると
河合隼雄先生が
大学で心理学を指導されていたことが書かれていました。
そして、
心理学を学んでいる大学生が、
臨床試験的に
カウンセリングをやっているような内容のことが書かれていました。
どの本に書かれてあったかは失念しました![]()
めっちゃ良さそうやん。![]()
と言いながら、
娘に
河合隼雄先生の本を見せました。
どうかな?
気晴らしになるかも知れないし
良さそうだったら行ってみない?![]()
以前の記事でお話ししたように、
娘は中学生で受けたスクールカウンセリングや
心療内科が全く良くなかった経験から、
カウンセリングに対して良い印象をもっていません。
ですので、私は、
その悪い印象を払拭するように
娘が納得しそうな理屈を考えて話してみました。
大学生だから
カウンセリングが下手かもしれへん。![]()
そっちの方が気を使わないかもよ。
年齢も近いし話しやすいんちゃう?![]()
高校の愚痴とか
お母さんとかには話したくないやん?
かと言って友達にも話せないやん?
学校に行き出したら
メンタルが負担になって当然だと思うから、
どこかに吐口があると
ストレス発散にいいんちゃう?![]()
この人、
合わへんな〜と思ったら辞めよう。![]()
娘が高校に行き始めて、
3年間やっていけるかどうかは
おそらく本人も不安ななずなのです。
ですから、
その気持ちを代弁してあげながら、
明るく、
きがる〜な感じで誘ってみました。
うん。
行ってみる。![]()
やった!
と思った瞬間でした。
ということで、
高校生になったばかりの娘と
大学でやっている体験カウンセリングに
親子でかけることにしました。
この続きは次回で・・・

オススメ記事
ランと友達になろう!
ランの公式LINEって何?









