旅行記事の途中ですがキョロキョロ




昨日は娘ちゃんの入学式でした。


真新しい制服に身を包み、自ら「わたし可愛い!!この制服似合ってる!!」とにっこにこの笑顔で言う娘を見て、親としてこんな嬉しいことはなく、そして幼稚園卒業前から小学校入学式にかけての入院、その後の通院の苦しかった日々を思い出していたのでした。



あの時の経験で、わたしは「子が健やかに生きていてくれたらそれでいい」を目指すことに完全にシフトしました。


 

小野田大臣のように、目を細めて必要時は常に言えるように努力したい。。





この子のことを軸を失わずに守れるのは私であり、そのためには周りに翻弄されずしなやかに生きていく。


勉強のペースも常に主導権を取った状態で行うべきだと考え、テストや模試などに翻弄されて体調やメンタルを崩すことのないよう家主導で管理してきました。


誰かに自慢するための成績なんてものは必要なく、本人の希望にそえば良いのです。




今思えば、これまで常に緊張して娘の体調管理に務めた日々であったと思います。好発年齢である10歳をこえましたが、母親として心配は尽きません。世間的にはあっという間に大きくなって、、とよく言われますが、体感としてはやっと12歳になってくれた、、(泣)レベルです。


しかし、日々健やかに、より良く過ごすことは、常に再発の不安を抱えているわたしにとっても良いことであり、日々流されることなく毎日最大の「今日一日楽しかった」を追求することで娘と濃い人生を生きることができているのではと思っています。


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文章にすると重々しい話ですね。。


いえいえ、とんでもない。わたしのアタマの中の思考はともかく、とても良い入学式でした。先生方のお気持ちもとてもあたたかく、校舎、ホール、教室は綺麗で気持ちが良く。連絡なども手抜かりなく丁寧で行き届いた環境。


感覚的に、しけなどでなかなか晴れない島の環境などの人々は心を病みやすいのと同じだとわたしは思っています。薄汚れた環境はその人自身に影が無くとも人を病ます。


これからは落ち着いた環境で、更に丁寧に自分と向き合っていってほしいです。



入学式には訪問着で出席しました。いつ着ることができる体力が無くなるかもしれないから、今回は着物を着て娘へお祝いの気持ちを伝えたいと思っていました。

思いがけず、娘に何度も「ママ可愛い!!」と、帯をほどくまで言ってもらえて、よい記念になりました。





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娘の入学の準備もしつつ、旅行にも行き、なんとなく慌しい毎日を送っています。娘のことが一番で急務ではあるのですが、父の相続関連も並行して進めています。


ま、父の事業関連や不動産で司法書士さんや税理士さんとのやりとりが大変なのですが(笑)とにかく庶民にはわからないことが多すぎてついていけないです。億を超える相続税を、ケタを間違わずに払えるのか今からビビっている庶民なわたしです笑い泣き




これからは父の遺産を引き継いで、また新しいステージへと移り変わっていくのだろうと思います。


ま、この考えでいきたいとは思いますが。








ひと区切りがついたところで娘のために遺言書の作成をしておこうと思っています。