2026年、明けました。

めっきり投稿数も減りましたが、今年も細々と続けていけたらなと思っています。

よろしくお願いいたします。



去年は父が亡くなりまして、悲しみも束の間に後の処理に追われています。

父は事業を展開していたこともあり、動産不動産ともにいろいろなカタチで我々兄弟に遺してくれています。


いつかはそうなるのだろうなと既得権について理解はしていたものの、リーマンな医師とプー太郎に近い薬剤師である庶民の我々には、一代で到底築き上げることのできないものでしたので、正直驚いています。自ら事業を行うことのロマンを感じますね。最後まで、仲間に恵まれていた父でした。


だからといって事業の継承予定はありませんし、我々は一般庶民のままで生きていきますが。


そんなこんなで専門家のお力をお借りして淡々と処理をしていますが、まだまだ時間がかかりそうです。



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週末、娘と紀伊國屋の洋書セールに行ってきました。日めくりカレンダーを買いに(笑)







今年のカレンダーは50パーセントオフなのです。
娘が購入したのはこれ。

可愛いねこちゃんと、その子がやってしまったいたずらが英語で書かれています。「水道管をかじってフルリノベになっちゃったぜてへぺろ」とか笑い泣き

こんなに英語を読みたい衝動にかられるとはw
おうち英語のみなさん買いです(笑)





そしてこれ買いました。
普通の英語版持ってるんですけどね。所有欲が勝ってしまった笑い泣き20%オフやったし。


3巻まではミナリマで4巻からはデザインが別の人なのです。雰囲気は似てるけど、確かに違う。でも、わたしは4巻のこのタッチ好きだな。しかもところどころにある仕掛けはパワーアップしてるし。がっかりせずに済んで良かったーー泣き笑い


そして、みなさん安心してください。
外装はちゃんとつながってますよラブ







ということで我が家はこれからも買い続けると思います。持ってるだけでダンベルみたいやけど。
お値段も可愛くないけどハリポタファンなら絶対ほしいやつなんよな。

ミナリマの3巻までは既にコレクション済みですニコニコ


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我が家の娘、Usborne PublishingのIllustrated Story Collectionsが好きでして、いろいろ読んでます。





最近読んでいたのはイギリスの小説家のチャールズディケンズのこちらのシリーズ。


Charles John Huffam Dickensさんの作品は、オリバーツイストやクリスマスキャロルなど、日本でも有名ですよね。チャールズディケンズさんは、マジックツリーハウスの「ロンドンのゴースト」にも出てきますよ。

話はそれますが、マジックツリーハウスは本当に秀逸です。 アメリカ建国の父であるベンジャミンフランクリンのことを書いたこちらの本は洋書で読んで感動して泣きましたチュー




こちらのUsborneの本はふつうに買うとほんとにお高いので、メルカりで譲ってもらったのですよ。

そしたら、娘ちゃんがページがおかしいって言うものだから。
左と右のページ、全然違う物語やん!!




192ページから208ページにとんで、またその後に193ページに戻っています。

多分、こちらの本がこういった仕組みだからかな。太い本だからね。




ページはあるが並びが間違っていることを乱丁と呼ぶのですね。わたしは娘が好きそうな本を集めて本棚に並べているだけだけど(読んでないw)、気がつくってことは、娘はこの本を全部読んでくれていたんでしょうね。


メルカリのお取引はとっくに終了してるし、そもそもお安くしてもらっているし、なんともできないし仕方ない。。。次からは気をつけようと思ったのでした。


みなさまもお気をつけ下さい。




でわわ。