大阪は食の最大が3時12分。


赤銅色の月が綺麗でしたね。

今回は方角的に我が家のベランダから鑑賞できたので、ゆったり椅子に腰掛けて太っていく月を見上げています。



何人くらいの人が同じ月を愛でているのだろうか。

どんな思いで見ているのだろうか。


空を見上げる度に、今見上げている空はわたしの知っている空じゃない、溢れ溢れるような、手を伸ばせば届きそうな、天の川が眩いとすら感じるような昔見ていた空を思い出して懐かしくなります。便利な街と引き換えにしたもののひとつですね。



月食だって言われないと、何分も座って月は眺めないですが今日だけは。


それにしても、 赤銅色のお月様から黄色いお月様に変わっていく様は美しい。


変わらない景色、そんなことはない、どんどん変化しつづけている。その変化を感じ取っていないだけ。


さあ、わたしも今から勉強でもしますかね。

娘ちゃんに起こされて月見てるだけの受け身のわたしですが(笑)