9月24日、娘ちゃんに「多 読 の」がやってきたそうです。サラダ記念日ならぬ「TADOKU記念日」です。

その日、ただいまーって玄関のドアを開けるなり、娘ちゃんが言ったんですよ。「ねえねえ、ママ!!わたしにもやっと多 読の波がやってきたよ!!今読んでる本(英語の絵本)が面白くて面白くて最高!ラブラブラブ

ですってよ、奥さんニコニコニコニコニコニコ


今読んでるのって、チャプターブックにも届かない英語絵本ですが、本人が波がやってきたと言うのならそうなんでしょう、よしよし、シメシメグラサングラサングラサン


ウチは英語に触れるのが遅かったのもあって娘はすでに日本語の本の良さを知ってしまっていたので(その当時の英語のレベルが読みたい本と合わないのもあったし)、後手後手になってしまって、、うまく乗せきれなかった経緯があります。


しかし、自分で好き好んで読まなくとも毎日少しずつ無理なく楽しく絵本を一緒に読み音読をしてきただけで、文法などの問題集無しでここまできたのだから多読がいかに素晴らしいかは本人も知っているはず。


例えば、ラプンツェルの中で、魔女が“Wretched girl!”と言ってラプンツェルの髪を切って、読んでるこっちはひぇーっ!!💦となるんですけど、wretchは、アルクの英辞郎でいうところのレベル10。



(画像お借りしました)







ネズミがエサをかじる様子で出てくるnibbleはこどもの本に結構でてくるけどレベル11。





stinkって言われたら、スカンクのシーンしか思い浮かばないけど(笑)、レベル9。





こうやってみていくと、多読がいかに合理的で素晴らしい学習法かわかりますよねニコニコ


単語の音を知ってる状態にしておいてほしいので単語帳をさらっと音読で流すようにはしてるけど、単語の意味は絵本のシーンと連動して覚えている感じ。

多読の波が来たから単語も加速するのかしらニコニコニコニコニコニコ
(私も読まないと置いてけぼりになるのかも驚き驚き驚き)


いよいよ楽しみになってきましたニコニコ飛び出すハート