こんにちは

体験会レポ(☆)以降、放置していたこの話題(笑)、娘ちゃん12月の冬休みからスマイルゼミはじめました。
我が家、最近まで座学でやるような取り組みはやっておらず、基本うろうろオランウータン??、絶賛「放牧de育児」中です←
多分、本気でやったらわたし嫌になる&娘は勉強嫌いになるだろうと予測しているので、今は本人が好きなものを掘り下げていってくれたらいいなーと思っています。
わたしにとって一番恐れているのは、「お勉強=楽しくない、苦」です。勉強しなくて良い学生生活って、ふつーにやってる限り基本的にありえません。
っていうことは、最低でも大学受験が終わるまでの間、楽しく取り組むか、もう嫌じゃーって思いながら取り組むのか、、、あー、考えただけで鳥肌。。。(笑)
自ら嫌いになるのはともかく、親のせいで嫌いになったとか言われるのは避けたいところです

なんだか、このくだり、どこかの記事に書いた気がするのですが、どの記事だったか思い出せませんでした



話しがそれてきましたー

スマイルゼミ、今は準備講座を毎日取り組んでいるのですが、一日のスケジュールの進め方としては、本日のミッション+αで30分、終わったらママにトークで報告して、好きなゲーム10分とほぼ固定です。
親が具体的な出題内容を見ると履歴が残ってしまうので、取り組み中に隣りで見ていないと何をやっているのかさっぱりわかりません(笑)
ここは、いわゆる紙のワークと違うところです。でも隣りにいたら手も足も口も出したくなっちゃうかもしれないので←、タブレットの中の人にお任せし(ちっさいオッサン?)わたしはダラダラしながら遠巻きにして様子を見ています(笑)
親は、専用のアプリから取り組み開始時間や取り組んだ題目、正答率などが閲覧できます。見た感じでは、まだ準備講座なので設問数が少なく、同じものを繰り返しやっているようです。
ここは、4月に入ってから発展講座をとることで少しは解決するかなーと思っています。
娘本人は解き終わった後にすぐに「100点!」と出てくるのがとてもモチベーションアップするようです「100点とれたから、これで小学校に行っても大丈夫だね!!」と、キラキラしながら言ってます。
問題自体はそこまで難しいわけではないので100点取れるわけですが、ここ結構重要だなーと思っていて、この自信が次に繋がるんじゃないかなーと思っています。
また、紙だと今の年齢ならば親が丸つけしてあげないとーになるので、リアルタイムに採点してくれるのは良いところかなーと思います。
あとは、間違えたらすぐにその場で解き直しにもう一度その単元をやり直ししているようなので、そこも間違えたままにならずにいいなと思います。
そしてそして、もし、紙のワークで間違えていた場合、ママが採点してママが間違えているところを伝えることになる→なんでこんなん間違えるねーん!!と少なからず感情が入る→娘ショックor逆ギレ、みたいな図式が予想されますので←、タブレットの中の人に言ってもらうほうが軋轢なくスムーズです

わたしの中では、スマイルゼミでとりあえず基本的なところ(いわゆる教科書に準じたところ)をまんべんなく押さえてもらっていれば、親は全て押さえているか心配することなく、あとは自由に好きなところを掘り下げて好きなこと出来るかなーという感じです。スマイルゼミはそういった位置付けになりそうです。
土日の体験やイベントなど、モノより経験なところは親の出番なので、今はわたしの体力と気力をそちらにつぎ込みたいなーと思っています

タブレットの最初のセッティングなども、ダウンロードに少々時間はかかりましたが、自力で簡単にできました。あとは毎日の学習の後、どうやって電源切るのー?ってわからなかったのですが、左横の「電源マーク」を押して、スリープ状態にするだけで良いようです。(ですよね?)
勉強の後はアプリで遊べるみたいなのですが、今はボーリングに夢中になって遊んでいます。
今のところは、スマイルゼミ続けてもよいかなーと思っています

そしてここで少し心配していたのが算数で、以前、娘に教えるにあたり、わたしの中で「1+1」を何故わたしは「2」と答えられるのだろうと、ずーっと自問自答していた時期があって(笑)、算盤をやれば解決するのかなと思いきや、例えば算盤で「1たす1」は、まず1を置いて、そこから1を足すだけで2と視覚的にもわかるけど、これが「3たす4」だとまず3を置いて5を足してから4のお友達の1を引く操作が出てくるので、あれ、結局「1たす4は5」「2たす3は5」を理解していないと無理じゃんとなり、かなり悩んでいた時期があります。
脳科学の久保田先生の奥様である久保田カヨ子さんの記事に、足し算や引き算は覚えたらいいよっていうのがあって、そうか覚えるのかーと、足し算ポスター貼ったり公文の足し算の歌CDを流しまくった時期wwもありますが、どれもいまひとつで数に興味無し。なんかやっぱり違うなーと。
(やっぱり、目で見て、量を感じて、覚えるって感じか?)
で、わかっちゃった体験と言いますか、乾いたスポンジが水を吸うような脳が吸収している様子を娘に感じられない理由をずっと考えていたのですが(くどい←)、これって要は「1たす1」を解きたい事象に出会わないからなのかもー、と思いまして。
おそらく、本人には数字という記号が先走っているだけでそこに意義が見出せないってことなのでしょう。。
なので、わたし、この件に関してはしばし放置しました(笑)
で、スマイルゼミの準備講座1月に足し算でタイムを競うのがあって、案の定、最初はわからなかったみたいですが、娘ちゃん良いタイムを取りたい一心で、わたしにどうしたらいいのー!?った聞いてきたので、シメシメと100玉算盤を出してきて足し方を教えてあげました。
100玉算盤だと、普通の算盤にある5の玉がないので、5は1と4、2と3というのは必要なくなるので、視覚的に見るだけで済みます。
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100玉そろばんは購入済みだったのですが、100玉そろばんだと、使っていない下の玉にも目がうろうろといきがちなので、20玉も追加購入しました。
繰り上がりまでの20くらいまでの数を視覚的に慣らすためにはこちらが便利です。
これで「目で見て、量を感じて、覚える」そして、必要性を感じましたー(笑)
ポスター見るだけや足し算の歌だけでは、まる覚えになってしまって、量が感じられなかったのかなーと思います。
必要性に関しては、銭の計算をするのが良いかなーと思い、今年のお正月からは一部のお年玉の管理をしてもらっています。これがまた盛り上がってましてwwまた別記事書けたらなーと思います。
ですが今回は、なんとも回りくどい過程だったなーとは思うので、他にも良い方法あればお待ちしてます

今のところは、本人が知りたいと思った時にさっと教えてあげられるように準備したいなと思っています。
アドベンチャーワールドのパンダの出産と飼育員さんのドキュメントを見た時に、飼育員さんがパンダ小屋のモニターや影からじっとパンダの様子を見て、「笹か、水か、、」(パンダが欲しているもの)のくだりを見て、これと同じ!!と思ったことがあります。(わかりにくくてすみません!)
なのでわたしのテーマは、「笹か、水か、、」です(笑)うまくアシストしてあげたいです。
そんなこんなで、スマイルゼミのレポでした

今年から幼児コースもあるようです。
タッチペンはくもん鉛筆に似た三角ペンでした。
まだまだ書きたいことはあるのですが、長くなったのでこのあたりで。。。
ここまでお読みいただきありがとうございます




















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