【追記】

2018年3月頃に閉店しました。

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叉焼麺(907円)

 

 「大勝軒」には3つの系列がある。つけ麺発祥の店である「丸長・東池袋系」、煮干しがきいた「永福町系」、そして中華料理店の色合いを残す「人形町系」。ここは、明治38年創業の「人形町大勝軒総本店」の味を受け継いで、銀座で「日本橋 よし町」をされていた方による新店。それにしても、明治38年って1905年で、「浅草来々軒」の創業よりも5年古いんだよなぁ。

 

 ランチとディナーで価格が異なり、夜は外税表記で、「ラーメン」がメニューにない(ランチは「ラーメン+チャーハン」セットがある)。一番基本になるのが「叉焼麺」というあたり、中華料理店の流れであることを感じさせる。

 

 澄んだスープは醤油の香りがきいていて、自家製と思しき低加水の細麺が入っている。焼豚の旨みと香ばしさも印象的。

 

 この日は焼売や揚げワンタンなどを頼んで軽く呑みました(ちなみに、餃子はメニューにないです)が、新店なのに懐かしく、路地裏の空気に馴染んでいました( ´ ▽ ` )ノ