情報があふれてる時代
すごくめぐまれてる。
ただね、思うのだ。
知識や情報 = ツール
だと。
自己啓発にしても、
ひきよせの法則にしても、
心理学や脳科学にしても、
ビジネス論にしても、
それそのものがどんなにいいものだったとしても、
使い手 うけとった人、が、
どう解釈して
どうつかうか
で
いいもの にも わるいもの にも
なるんだよね。
まぁ一見わるい感じになっても
それもまた必要なことだと思うから、
いいわるいってのはないとも思うんだけど。
逆にいうと、
情報そのものに
いいとかわるいとかもないんだと思う。
ただ、その
『いいものをもらってるから、絶対うまくいくはず!』
『これは絶対ただしいはず!』
みたいな
自分を通さない、
盲信とか
過信
みたいのはさ。ちゃうやん。
(素直にききいれるのは、いいんやけど。
いいものをもらってるから、これを自分で試してみよう!やってみよう!
これを今は信じてみよう!とかね。
相手と自分、どっちが中心にあるかのちがい)
だって、
どんなにいいフライパンとまな板と包丁をもらって
料理のしかた
をおしえてもらったとしても、
全員がおいしい料理ができるかっていうと
なんかちがうやん。
それだけで、
これでわたしも料理上手になるはず!
と思ってたら、
それはちがうやん?
どんなにいい野球バットもらって
バットの振り方もおしえてもらったって、
全員が同じ結果になるかっていうと
ちがうやん。
その人の体のくせとか
運動神経とかもあるし、
すぐできるわけではなく
練習はとうぜん必要やん。
で、そこが楽しいところやん。
みんなちがうっていうさ。
だいたい、
野球したいわけじゃないのに
役に立ちそう!
あのすごい人に教えてもらえるなら!
とかで野球習いに行ってたら、
そもそもが
おおおーいって感じやけど
まぁそれも経験よね。
わたしもやったさ。
ただ、そこで気づかずに野球やり続けたら、
つかれるぞ。
やり続けたら、好きになる場合もあるかもしれんけど。
だから、
結局
正解はないんやけどもさ。
あなたがどうかって話ね。
個人的には、やっぱり
情報や知識もそうやけども
そのときの自分と調和する人の
はなしを聴いたり
そういう人と一緒にいて
エネルギーをもらう
ってのが大事かなと思うのでした。
んで、当然それはうつり変わるし、
同じ人の話でも合うところと合わないところってあるからね。
自分にいらんもんまでとりこまんでよし。
そして
考えなしに使うのは、危険なこともある。
だもんで、情報や知識という
ツールにふりまわされることなかれ。
ただ、
わたしは情報や知識をあつめるのが
だいすきではあります![]()
すごくいい情報がいっぱいある。
とても楽しい。
いい時代!!
だと思うのでした。
ではでは。
