SUPER BEAVER の 美しい日
をなんとなくきいてたんだけど
歌詞を検索してみて、
読みながらきいてたら
なみだでそうになった。
けどなんかガマンしちゃった。
なんでかなって、考えた。
だれかにとって「たかがそれくらい」のありふれた歓びでも
愛おしいと思えたら大切にすればいいんだよなあ
誰かにとっての「たかがそれくらい」
という人の基準で生きて、
自分にとっての
「愛しい」
「たいせつ」
「美しい」
「とくべつ」
「しあわせ」
を、
おいてけぼりにしてしまっている人たちが
いるんだろうなって思ってね。
だれかにとって「たかがそれくらい」のありふれた歓びでも
あなたにとって「しあわせでたまらない」とくべつな歓びは
あなたにしかわからない。
ものすごくフツウで
ものすごくトクベツで
いちばんたいせつな気持ちなんだと、
わたしは思ってるよ。