初心に帰るような気持ちと反省を込めて
「お母さんなんかもうやめたい!」

と、叫んでいた、私の子育て体験談ですビックリマーク



長男が4歳。次男が2歳。三男が生まれてすぐの頃です。



お互いの実家は遠方にある。

旦那さんは毎日22時過ぎに帰ってくる。

家事は全く手伝わない。



1人でなんとか子育てと家事を

がんばらなければ…という状況でした。



しかも、長男は4歳。

自己主張が出始め、要求をどんどんする。

次男は魔のイヤイヤ期。

三男はおっぱい→寝る→泣くの赤ん坊。



予定は進まない。

家事はたまる。

子供たちは言う事をきかない。

おもちゃを散らかす。

みそ汁をひっくり返す。

私はキーキー怒る。

一日何がなんだかわからないくらい忙しい。



掃除をしても片づけても
あっというまに元通り。

洗濯物も山のように積みあがる。



一日何してたんだろ?私…



私は主婦の仕事も満足にこなせない

主婦としてもダメなんだ…



母としてもダメなんだ…



そして、そんな自分に耐えられない私は

息子たちに一日中キーキー怒っていました。



夏は、窓を開けているのがとても嫌でしたね~。

怒った声が響くから。

虐待通報されるかも…と思っていました。



全て放り投げたい気持ちがいっぱいの状態でした。



でも子供たちのことは大好きです。

子供の寝顔を見ながら

「怒っちゃってごめんね」と涙したことも幾度となく、あります。



そんなある日、子供にチックの症状がでました。



まだしゃべれない次男は体を使って

私に「このままじゃダメだよ」と教えてくれたのです。



せつなくて申し訳なくて泣きました。

かわいそうなことをしたと反省しました。


と…

ここから反省してすべて変わるならよかったんですが

なかなか一気にうまくは行きません。



条件も環境も変わっていないのです。



ただ

あのころ心に余裕があったなら

あのころ冷静にいられる時間があったなら

子供たちの笑顔をなくすような

あんな激しい怒り方はしなかっただろうに…

自分も責めなくてよかっただろうに…


という

あの時の反省があるからこそ

部屋をスッキリ整えることで

お母さんに心の余裕を持ってもらいたい。

お子さんとの時間をめいっぱい楽しんでもらいたい。


という願いが今の仕事に反映されています。



続きはまた…講座でもお話していますけど

そのうち、アップします(いつになるか、わからんけど…)




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自己流とライフオーガナイズ



20131209加筆



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