6〜8月、この半年ほど普段月1回のオーガナイズサポートを
させていただいている女子大生のクライアントの方が
人生の大きな転機を迎えられていました。
彼女は「作業療法士」を目指されています。
怪我や病気で入院された方などが再び日常生活を
円滑に送れるように入浴や食事など日常生活の動作や
手工芸、園芸及びレクリエーションまであらゆる作業活動を通して
身体と心のリハビリテーションを行う専門家です。
彼女はCDタイプのクライアントで
ADD(注意欠陥障がい)の傾向があり
大学を卒業するのに必須の2ヶ月に渡る「現場実習」を
去年一昨年と修了することができないでいました。
今年は3度目の正直

無事修了されました

先日はその「戦いのあと」のお部屋オーガナイズ。
その時の様子です。
↓ ↓ ↓

ビフォー

アフター
今回の現場実習前、そして現場実習中に
彼女と彼女のお母様とご一緒に
思考のオーガナイズ、時間のオーガナイズ、
そして空間のオーガナイズをじっくりサポートさせていただきました。
その過程で親子間の見解の相違による「衝突」を幾度となく
繰り返し、その調整もさせていただきつつ
「現場実習を無事修了する!」という1つの目標に向かって
共に歩ませていただきました。
今回の実習修了はその賜物であると言っても
過言ではないと自負しております

これから数回に渡りそのサポートについて
ご紹介していきたいと思います

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