わかっているのにできない苦しみ4 | 思考と空間の整理のプロ♪~楽カジ.com通信

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ワーキングマザー建築士によるライフオーガナイズサービス『楽カジ.com』は単なる部屋の片付けや整理収納だけでなく、ライフオーガナイザーとして多忙な女性の暮らしや人生、考え方をオーガナイズするサービスの提供を目指しています。

こんにちはライフオーガナイザーの佐伯新和です♪

少し前の記事の続きです。

→ わかっているのにできない苦しみ1
→ わかっているのにできない苦しみ2
→ 担当者は熱かった・・・☆(わかっているのにできない苦しみ3)



7月25日(土)に再び名古屋のライフオーガナイザー(CLO)Oさんと

「資源(ごみ?)屋敷」住人Aさん(仮称)の元を訪ねました。




炎天下のもと、斜め向かいのマンションの影で涼をとるAさん。

あまりの暑さで体調もあまり良くなさそうでした。

バランスのよくない食事が原因で持病が悪化されているということを

オーガナイザーOさんの事前ヒアリングでお聞きしていたので

デパ地下で身体に良さそうな野菜中心のお弁当+お惣菜を購入し、

お茶と共に差し入れしました。



そのお弁当を食べていただきながらまたその後の状況を

いろいろお伺いすることができました。

以前から区役所(土木)に自分の荷物の一部を預けていて最近

その片づけに定期的に通われているとのこと。

じわじわながら片づけようとされている姿勢が感じられます。

それが間もなく完了するのでそのあとは建物本体の片づけにかかれるかな、

という状況 アップ

市役所の様々な部署の担当者は当初は高圧的な態度だったのが

最近はAさんの体調を気遣って下さっているということで

Aさんの行政への態度も変わってきつつあるという印象を受けました。



今回も結構長い時間お話を伺いましたが可能であれば少しでも

オーガナイズ作業に取りかかれたら!という思いからダメ元で

Aさんに一部でもいいから私たちに片づけのお手伝いをさせていただけないか?

Aさんが嫌だと思うことはするつもりはないし、Aさんが希望される部分しか

触りませんから・・・と交渉。

すると、建物前の道路を挟んだ向かいの歩道に置かれている

段ボールが雨にぬれて見苦しいことになっているから

それをなんとかしたい、とのこと。













段ボールは確かに雨水で濡れ虫がつくなどのややこしい状況だったので、

コンビ二で燃えるゴミ用のゴミ袋を購入し小さくちぎってゴミ袋に詰め込み、

次のゴミの日に出していただくことにしました。

Aさん自身は体調が優れなかったので私とオーガナイザーOさんで約1時間の作業。











いくつかの大振りな段ボールがゴミ袋3つに収まりました。

小さいけれどある意味大きな1歩。

Aさんが私たちを信頼し、作業を任せてくれたのです。






炎天下、汗だくでの作業終了後帰りがてらノンアルコールビールでOさんと乾杯!

何とも言えないくらい嬉しい気持ちでいっぱいでした。




今後、Aさんのご要望を聞きながら

名古屋のCLOを中心にAさんのお手伝いをしたいという

ライフオーガナイザーに声掛けしてじわじわ人数を増やし、

徐々にAさんと顔合わせしながら

オーガナイズ作業を進めていきたいと思っています
メラメラ



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