潰瘍性大腸炎
八尾ちなみです
↑
私ではありません(笑)
母が胆嚢を摘出することに
なりましてね。。。
昨年末に入院し、
私の子宮全敵のための入院の
数日前に退院。
そして、私の退院後2週間を
待ってもらって、
2/12 母の病院に付き添ってきました。
ある程度元気になっていても
車椅子の母を検査検査検査!と
連れ回すのは疲れました![]()
3月に手術なので、また入院のため
付き添いが必要です。
親の全責任を負うという
ひとりっ子の宿命を、
ひしひしと感じています。
痛みはゼロではないですが
ある程度普通に動けるまで
回復できたのが嬉しい
昨夜は、彼氏みたいな親友と(笑)
快気祝い的な感じで飲みに。
美味しいワインも
身体に染み渡りましたわ![]()
今日は朝からUCの日![]()
採血の結果は
CRP 0.25
手術の影響でもう少し高いかと
思っていましたが、いい感じ
主治医のN先生に、術後報告で
ダヴィンチはすげぇ!て話を
してきました(笑)
今日でちょうど3週間が経ち、
あまりに回復が早いので
先生も驚いていました。
そこで、先生に話しながら
気づいたことがあります
UCの痛みに比べたら
今回の手術後から今までの痛みは
全然耐えられるレベルなんです。
この違いは何かと言うと、
終わりのない痛み
終わりが見えている痛み
の違いなんですよね。
潰瘍性大腸炎が悪化していた時は、
いつまで続くのだろう
もっと痛くなるのかな
本当に治るのかな
いつになったら普通に戻れるかな
と、精神的不安と相まって
出口が見えない痛さだったんですよね。
挙げ句の果てに、粗相をしてしまうという
屈辱的なゴールが心身共に
痛さを倍増させるわけです![]()
ところが、子宮全敵&右の卵巣摘出は
出来事としては一大イベントでしたが
終わりが見えている
痛みなんですよね。
もうね、UCの数々のあらゆる痛みと
恐怖、羞恥心などを経験してきたので、
どうってことない♪
と思えるのでございます![]()
今日は、採血もエンタイビオの点滴も
一回でOKでした![]()
やったー\(^o^)/
お薬ができるまで
3.40分かかると言われたので...
時間潰しがてら、
京ちゃばなでトマトお好み焼き!
久しぶりに食べましたが
なかなかのボリューム(^_^;)
夜ご飯は、軽めに
しておこうと思います。
というわけで、UCにも影響なく
術後の経過も良好な今日この頃です![]()





