このブログはダイエット資格を取ったのに、
思うように集客ができていない人へ
資格を活かして“稼げる仕事”に
変える方法をお伝えしています☺️
今回は、
「お客様が自然と行動できるようになる関わり方」
についてお伝えします。
ダイエット指導をしていると、
「痩せたいと言っているのに行動してくれない…」
「アドバイスをしても続かない…」
そんな経験はありませんか?
実は、
それには心理学的な理由があります💡
それでは、
行動できないお客様の本当の気持ち
について解説していきます。
「やります!」と言うのに行動しない理由
ダイエットカウンセリングでは、
「頑張ります!」
「今日からやってみます!」
と前向きに話してくださるお客様が少なくありません。
予約もきちんと取る。
来店もされる。
それなのに、次回お会いすると何も変わっていない…。
そんな経験をされた方は
多いのではないでしょうか??
すると、
「やる気がないのかな?」
「本気で痩せたいと思っていないのかな?」
と思ってしまいがちです。
しかし、多くの場合はそうではありません。
行動できないのは"本気だから"という心理
実は、
本気で痩せたいと思っている人ほど
慎重になります。
なぜなら、
- また失敗したくない
- 続かなかったらどうしよう
- 自分にがっかりしたくない
という気持ちが心の中にあるからです。
人は失敗を避けたい
という心理を持っています。
そのため、
自分で納得して決めていないことは、
無意識のうちに後回しにしたり
避けたりしてしまいます🌀
つまり、
「行動しない=やる気がない」
ではなく、
「失敗したくないから慎重になっている」
というケースが非常に多いのです。
ですから、
この心理を理解しているだけでも、
お客様への見方は大きく変わります。

お客様が行動できない背景には、
やる気の問題ではなく
「失敗への不安」が隠れていることがあります。
だからこそ、
まずはその心理を理解して寄り添うことが、
ダイエットカウンセラーには大切です💡
次回は、
「なぜ正しいアドバイスをしても、
お客様は動けないのか?」
について詳しく解説します。
「伝える」から「動ける」に
変わるサポート方法をご紹介しますので、
ぜひご覧ください✨
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