太陽とお星さまになったじいちゃん | 働くママの日々の暮らしのぽっかぽか

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夫と3人の子どもと毎日賑やかに楽しく暮らす
働くママです
無印良品・UNIQLO・片づけが大好き
日々の暮らしの小さな幸せを大切に過ごしています
ライフオーガナイザー1級・整理収納アドバイザー1級取得

ご無沙汰しております
投稿をお休みさせていただいておりましたが
それでもご訪問下さった方
ありがとうございました
 
 
4月からありがたいことに
私の長年の夢であった職につかせていただき
毎日充実した日々を過ごさせていただいた中
4月28日
最愛の父が突然天国へと旅立ちました
 
 
私にとっては
これまで生きてきた中で
一番と言っていいほど
暮らしがひっくり返るような1ヶ月半でした
まさに怒涛の1ヶ月半!
 
 
この1ヶ月半
2ヶ所の職場の皆さま
親戚・父と親しくしていただいた方々
優しすぎるぐらい素敵な友人たち
何十年も会っていなかった幼なじみ
Facebookで繋がっている友人  などなど
たくさんの方々の
あたたかいお心遣いに感謝しております
この場を借りて
お礼申し上げます
 
 
ありがとうございました
 
 
今日は父の事・父との思い出を
書かせて下さい・・・
 
 
父は力強くて見栄っ張りでカッコつけや!
子どもの頃からみんなのリーダーで
「俺についてこい」的なタイプ
面倒見がよくて
友人も多かったみたいです
そして少年野球の教え子たちにも
慕われていたことを
通夜・葬儀で初めて知りました
 
 
びっくりしたのが
父の葬儀に来て下さった方の
御香典にメッセージが書かれていたこと
そこには
『中学生の頃、足が遅かった私はリレーが
嫌いでした。でも〇〇くん(父のこと)が
「俺に任せとけ!全部抜いてやるから」と言って
本当にビりから1番になってくれたこと
今でも忘れません』
といった内容でした
50年以上も前のことを
そんなに思っていてくれたなんて
娘としてとても嬉しく思いました
 
 
思春期は父の事を恥ずかしいと思っていた
時期もありました
肉体労働をしていた父の姿は
サラリーマンの友人の父とは大違いで
服はいつも汚れていて
汗臭かったし
町の少年野球チームの監督をしていて
土日に会うこともほとんどありませんでした
 
 
そんな気持ちが変わったのは
私が大学生になり
ひとり暮らしを始めてから・・・
一緒にビールを飲みに居酒屋に行ったことも
あったな~
父の友人と3人で・・・
自慢げに父にお酌をしてもらったこともありましたっけ
 
 
私はお嫁入してからも
父とふたりっきりで出掛けることも多くて
最近はコストコへ行ったりデパートへ行ったり
亡くなる2週間前もふたりっきりで
施設に入っている祖母のお見舞いに
一緒に行きました
 
 
私とダンナさんとの披露宴では
周りを気にすることもなく
号泣しながらも
結婚を祝福してくれ
ハワイ挙式に行く前の日には
「幸せになるんだよ」の言葉と共に
たくさんの優しい言葉ばかりの手紙をくれました
 
 
私が出産してからは
200%以上私の3人の子ども達を愛してくれました
1回も叱ることもなく
甘い甘い「じいちゃん」で・・・
子ども達からは
世界一カッコよくて優しくて強いじいちゃんのまま
天国に逝ってしまいました
 
 
ずるいな~
カッコいいまま逝くなんて・・・
もっと老いておじいちゃんらしい姿を見せても
良かったんじゃないの~?
でも
父らしい生きざまたったな~って思うのは
愛されてきたことがわかっている
娘だからでしょうか・・・

↑のぐい吞みは
私が生まれて来る時に
24歳の若い父が作ってくれたもの
私が生まれてくる時代
まだ夫は病院へ付き添いはせずに
家で無事に生まれてくるように・・・と願っていたとのこと
そんな時に
父はこの2つのぐい吞みを
作ってくれたそうです
 
 
これを結婚する時に
プレゼントしてくれた父
いつか一緒にこれで日本酒を飲みたかったな~
 
 
長々と書いてしまいましたが
私はまだ父が亡くなったことが
信じられないというか
今までと同じように近くで見守ってくれてるのでは?と
思うことの方が多いです
 
 
「また会いたいよ~」と口に出すことも多い私に向かって
私の子ども達は
 
 
「じいちゃんは
太陽とお星さまになったんだよ!
朝からは太陽になって・・・
夜はお星さまになってぼくたちをみてくれてるよ!」と・・・
「曇りや雨の日はじいちゃん
おせんべい食べて、お酒飲んで
寝てるんじゃない?」って
 
 
言っています
そうだ!そうだ!いつもそうだったもんね~
晩酌して
大きないびきをかきながら
寝てたもんね~(笑)
 
 
そうか~
太陽とお星さまなんだ~!
 
 
またまたカッコ良すぎるじゃない?と思いつつ
私もそう思うことにしました
 
 
先々週から
少しずつではありますが
父の遺品整理を始めました
 
 
3月まで
片づけを本業としていたけれど
身内である実家の片づけは
私の心の片づけにも繋がっています
 
 
例えば・・・
父の仕事場には
私が送った年賀状と暑中見舞いや
私の子ども達の写真が大切に保管されていて
いつも見えるところに置いてあるのを見ると
愛されていたことの再確認をしています
 
 
実家の片づけ
片づけのプロを名乗っていた私も
正直、時間がかかりそうです
土日に実家に通い
1日2時間までと決めて
少しずつ行って1年を目途にしていくつもりです
 
 
もし
実家の片づけでお困りの方がいらっしゃったら
プロにお願いするってことも
お考えいただくのもいいかもしれません
やる気はあっても
まずは何をしたらいいのか
わからない?って方もいらっしゃるのではないでしょうか?
そんな時は
ぜひプロの力を借りてみて下さい
ブログやFacebookで調べて
気に入った方にお願いしたほうが
心の負担も少ないってこともあるはずですからね
 
 
私はいつか
この実家の片づけに関して
書ける日が来るように
少しずつ取り組んでいきます
 
 
今日は長々とお付き合いしていただき
ありがとうございましたハート
 
 
では。。。また
次は明るく好きなスイーツかファッションの話でも
書かせてもらいます笑顔