昨日、朝は少し晴れていたのに昼前から曇りだし雪が降り出しました。
降るわ降るわ全く止む気配なしでどんどん大きなボタン雪が降ってくる。時々皆で外を見ては「ちょっとぉ
すごいで~。」と感心
子供たちは、雪が降っているにも関わらず「外に行こう~!」と居ても立ってもいられない様子。子供たちに誘われていざ外へ
「ひやぁあぁ~。結構降ってるやん
」でも、私も夫も雪が好きなので家族4人で大喜びで遊びました
雪合戦・ソリ遊び・雪だるま作りなど皆で「きゃ~きゃ~
」言って雪を満喫
一人目ちゃんは、雪を家の壁に投げつけ張り付いた雪がしばらくして少しずつ溶けてポタポタと落ちてくるのを発見し観察していました
我が子二人とも真っ白な雪の上を歩きどんどん向こうへ行き帰って来ると二人目ちゃんが「お母ちゃん雪がきゅっきゅ鳴るねん、なんで(どうして)
」と・・・
なんでと言われてもどう説明したら良いものやら・・と思っていると、一人目ちゃんが「雪がお話してやるねん
」と。それを聞いて二人目ちゃんは「そっか!お話してやるのか。僕がお外に来たから嬉しいのかなぁ
」と。
なんて可愛い発想で素直な子なんだろうと心がホカホカ(親バカです
変に口を出さなくて良かったと思いました。
雪って面白い~
(雪だるま明日どうなってるかなぁ)とか(雪をつかんだら手がすごく冷たいな)とか(水が少しずつ落ちてきたらツララが出来てる)とか色々発見が有って、子供たちが自然の中で自然に頭・体を使って遊べてそれが学びになってる
遊びって大切・色々自然の中で経験するって大切だなぁと再認識
子供たちが生まれてきてくれた事で私も気づきがいっぱいです
雪が空からい~っぱいやって来たお話でした
ソリ遊び「きゃ~早い~!落っこちる~~」
嬉しくて楽しくて写真撮りまくりました![]()


