今週、来年小学校に入る息子の「就学前健康診断」に行って来ました。小学校の各学年クラスに(視力・聴力・歯の検診・面接)など書いてあって順番のまわり最後に面接。
 
 面接は、「お名前は?」「紙を切るのはどれかな?」「おはじきを5こ取り出して並べてみようね。」「これは何をするものかな?」など質問を受け子供が答えていくメモ

 「はい、じゃあもう終わりだからね。4月になったら元気に小学校に来てね。」と・・・exclamation

 何て事務的バッド(下向き矢印)もし検診で何かあったら入れてもらえないのだろうか!面接で出来ない事があったらどういう措置をとられるのだろう?と疑問に思い・・・考えてる顔

 面接は、出来る出来ないよりも「その子の人格」を見て欲しいな。性格や好きな遊び・家でどう過ごしているか・特技や苦手な事など、事前にいくらか把握しておいてもらえれば小学校生活に馴染みやすい様に声かけや配慮もしやすいのに霧

 小学校は、保育園と違い勉強を教えるところ。それは、分かってる。でも、長い6年(体・心とも急激に成長する時期)を過ごすのだから人間を育てるという意味でもっと内面もみて欲しい。

学校では勉強を教わり、家では塾に行かせるよりも(勉強よりも)友達と遊んだり子供の間にしか出来ないような経験や親子で体を動かして色々な場所へ行き体験を大切にしたいなうれしい顔 勉強ばかりの生活はメリハリがなく子供もしんどいやろうし。色々な経験が国語力や算数力・理科・社会につながっていくし、経験した方が記憶に残りやすいビックリマークそれが将来自立する時にきっと役立つはずアップ

 小学校には、吊るし柿をしてあるクラス・クロッカスの水栽培・もくもくファームでのパン作り体験の写真を貼ってあるクラスなどもあり息子も興味津津。 こんな取り組みもされているんだと私も見入っていました。
 息子は、目がキラキラしていたぴかぴか(新しい)授業を受けているかの様に友達に皆で席につきおしゃべりもしていた。何だかワクワクしているんだろうなハート達(複数ハート)

 もうすぐ親子共々初めての小学校生活。ワクワク・ドキドキです揺れるハート