【7話連載】レインボーエンジェルズ
「何が起きるか」よりも、
「どう在るか」
たけC
こんにちは。
レインボーエンジェルズのたけCです🐈
前回は、
土曜日の夜、会社のトイレに閉じ込められた
まさかの事件のはじまりを書きました![]()
今日は、
「なぜパニックにならずにいられたのか?」
その日の朝に亜樹さんと話していたことを書いてみたいと思います。
あの日の朝、亜樹さんと話していたのは、
すごくシンプルだけれど、
今思うと、その日一日をまるごと貫くようなテーマでした。
それは、
「何が起きるか」よりも、
「どう在るか」
ということ。
現実って、本当にいろんなことが起きますよね。
✿ 思い通りにならないこと
✿ 想定外のこと
✿ 「なんで今これ?」みたいなこと
でも、そういうときに大事なのは、
ただ出来事に振り回されることではなくて、
そのとき、自分がどんな状態でそこにいるか。
問題そのものより、問題に向き合う自分の在り方のほうが大事。
そんな話を、朝からしていたんです![]()
誰かのせいにする前に、
何かを責める前に、
まず自分の内側はどうなっているのか。
不安や怒りの周波数にどっぷり入ってしまったら、
見えるものも見えなくなる。
でも、愛と調和のほうへ戻ろうとすると、
同じ出来事の中にも違う意味が見えてくる。
✿ ✿ ✿
亜樹さんとそんな話をしていたときは、
まさかその日の夜に、
私が会社のトイレに閉じ込められるなんて
もちろん思っていませんでした![]()
でも今振り返ると、
あの朝の対話があったからこそ、
私は夜あの状況になっても、
完全にパニックにはなりきらなかったんだと思います![]()
「え、出られないんだけど」
「本社に誰もいない日なんだけど」
「これ普通に事件では?」
と思いながらも、どこかで
"これはただのトラブルじゃないかもしれない"
と感じていた自分がいました。
それは、
朝の亜樹さんとの対話だけじゃなくて、
その日の昼に聞いていた
ケイト・キングのLIVEの影響も大きかったと思います。
ケイトさんのお話の中にも、
「問題に飲み込まれるのではなく」
「どう向き合うか、どう整えるか」
というテーマがたくさんありました。
つまりあの日の私は、朝も昼もずっと、
「出来事そのもの」より
「その出来事をどう受け取るか」
ということを受け取っていたんですよね![]()
今思うと、あの日は朝からずっと伏線だらけでした。
✿ ✿ ✿
しかも、
あとから思えばかなり大きかった
伏線が、もうひとつあります。
実は閉じ込められる前、亜樹さんに
たまたま"とあるもの"を渡していたんです。
そのときは、ただの流れのひとつでした。
でも今振り返ると、
あれもこの日の大きな伏線のひとつだったのだと思います
(その意味がわかるのは、もう少しあとです
)
あの朝に話していた「どう在るか」というテーマも、
昼に聞いていたケイトさんの言葉も、
数日前の何気ないやり取りも、
全部がその夜のために静かに並んでいたみたいに思えるんです。
もちろんその時は、
そんなふうに悠長には見られません。笑
でもあとから振り返ると、
「ああ、あの日は最初から最後まで流れがあったんだな」と感じます。
✿ ✿ ✿
そしてこのあと夜、
私は本当に天使の絵に閉じ込められることになります![]()
しかも、ただ閉じ込められただけでは終わりませんでした。
心の中では朝の話を思い出しながら、
外ではレムリアの魔法学校のガーディアンズが励ましてくれて、
そこから大家さんや管理会社、
そしてまさかの救出劇へとつながっていくんです![]()
しかも今回のキーパーソンは、永井亜樹。
新生レインボーエンジェルズの
"ゲートキーパー"という異名を持つ彼女ですが、
今回、まさに、"キー"となったんです![]()
📖 第3話では、天使の絵に閉じ込められ、ガーディアンズに励まされていた夜のことを書きます。
ここから事件は、思っていた以上に濃く、そしてなぜか不思議と守られた流れになっていきました。
✿ ✿ ✿
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
愛と感謝を込めて
🌈レインボーエンジェルズ👼
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