「あそび上手」なところに豊かさは流れ込む【ラオス①】 | 秋山きえのブログ「それでも、来た道」

秋山きえのブログ「それでも、来た道」

目に見えない世界・宇宙・霊的真理について実体験を元に無料でブログ公開しています。設定変更と女性性開花とスピリチュアリズムで魂が求める運命を自らで創ろう♡

ラオスですが、

1ヶ月前にブログを書いて以来の

アメブロ更新です。

(サロンではめちゃくちゃリアルタイムに更新してましたが)

 

ラオスに入国するその寸前まで

「ほんとに私ラオスいくのかな」と

思ってたんですが、

 

・・・無事いきました。

 

 

 

 

 

今日はちょっとラオス中に感じた事と

繋がった事を

 

 

ちょっとそれ、

ラオス関係ないじゃん?

 

って感じなんだけど😂😂😂

 

でもすごい重要な事なので

書いていきます。

 

 

 

これ、インスタグラムの

ストーリーズでも実はちらっと

触れた事なんですが・・・

 

 

すごい大事なことなので、

ちょっとこちらを読んでみてください🥺

 

 

 

 

 

 



 

あそぶ

 

 

ということ。

 

 

これは「ゲームで遊ぶ」とか「友達同士で遊ぶ」という意味ではありません。別の意味です。なので、ここからは便宜上ひらがなで「あそぶ」と表記していきますね。

 

 

どういう意味なのか?といえば

 

一番近しい意味でいうと

 

 

 

おもしろがる

 

 

というのが私の体感です🥹

 

 

 

さきこさんって、あそぶ(おもしろがる)のがほんっとうにお上手なんだなぁ〜〜🥰と、今回見ていて心底思ったんです❣️

※茶化す、化かすという事ではなく「愉快」「気持ちいい」という意味のおもしろがる。

 

楽しむことが上手、

好きを選ぶのが上手、

総じてあそぶのが上手🥰

 

 

プロのあそび家なんだと。笑

 

 

そう思ったきっかけは、お金。

 

 

 

 

ラオスに入国して、私は空港でラオスの通貨・キープへ換金をしました。

 

 

キープは桁がバグってる通貨なので

日本円で1万円を両替すると

130万キープとかになるんです。

 

私は、

一瞬で札束を具現化しました。

こちらのブログより画像お借りしております)

 

「わーーすごいお金の束だ😂」

 

と思った。

 

でもそれ以上でもそれ以下でもなく、

 

むしろラオスの通貨事情からしたら

 

「そんなものだよね」

 

で終わっていた。

 

「当たり前」として無感動に現実を受け入れて終わった。

 

 

 

 

でもその日、

さきこさんもラオスについてから

インスタのストーリーがアップされていて

様子をみていたら

 

 

同じように、空港の両替所でお金を両替していた。

 

 

そして受け取った札束を豪快に広げて

バッサバッサと数えて

 

大量の紙幣を手にして

「札束〜♡」と

あそんでいるように見えた。

 

 

すいません、元のストーリーズスクショしてなくて😂イメージ図ですw

 

 

それを見た時、私もあそべばよかったな〜と思った。

 

 

ていうかむしろ、

 

同じように札束を手にしてたのに

 

「ラオスの通貨だしそんなの当たり前」で

 

通り過ぎていた自分を思い出して、

 

あそべばよかったと思った。

(人生すべてにおいて)

 

 

 

 

別に、それが富になるからやるとか

豊かになるからやるんじゃないんだよね。

 

繁栄を狙ってやってるわけじゃないんだけど

日常的にそういう些細なところ些末な場所で

「あそび」を見つける。キャッチする。

 

 

さきこさんは

 

「富と豊かさあそび」

 

そんな感じのことを

息をするようにいつも

どこででもしているんだなぁ…

 

と思ったのだった。

 

(空港での札束の件はご本人曰く「ちゃんと合ってるか確認してただけ」だったそうですが🤭)

(でもそれも、のちのちにインスタで見せる際には「あそび」にしちゃうのがお見事なのです🥰)

 

 

わたしの言いたい「あそぶのが上手」というのは

 

キャッチ力が豊か、という意味だったり

自分の感性がいつも好みに向かって

まっすぐ働いている、ということ。

 

 

 

その上で、あそべる=おもしろがれる。

 

 

 

 

村上春樹の

「ラオスにいったい何があるというんですか?」

の中に出てくる場所がある。

 

 

 

断食中の僧侶に食べ物を差し出す猿の像がある場所

 

を訪れていたのだけど、

 

やっぱりここでもめっちゃあそんでおられた。

 

 

 

どうしても、猿の手にバナナを置きたかったらしいのだ。

 

 

 

 

だけど、バナナが1本2本の単位では売られていなかったそうな。

そんな中、偶然お店でバナナをもらったそうな(そんなバナナ)。

それで、念願の猿の手にバナナを置くということが叶ったそうな。

(さきこさんのストーリーズでそう語られておりました🤣)

 

 

二日後に訪問した際、さきこさんの置いた青いバナナは黄色く熟していた🤭❣️

 

 

全部あそんで(おもしろがって)るうちに

バナナも必要な分だけ偶然手に入って

やりたかったことができちゃった、という。

 

そんなバナナである。

でも、宇宙ってそうなってるんだよな。

 

ルートはお任せで叶う。

 

「目の前の事を楽しむというあそび」

 

をするだけで、豊かさは流れ込んでくるんだよなぁ。

 

 

…というとまた自己啓発っぽくて言いたい意味になってこないんだけど、でも言葉として現すならそういう事になるんだ。

 

 

私も猿マネをしてあそぶ🐒

 

 

 

まだ気づきの続きが膨大にあります。

長いので次回につづく♡

 

この懐かしい「ちゃぷちゃぷ人魚ちゃん」の話しに続くのである。

画像はこちらのブログよりお借りしております🙏

 

 

ラオス、今度行くときは

ビエンチャン▶︎ルアンパバーン▶︎昆明▶︎西双版納の旅をしにいくぞ🥰❣️