先日、とある打ち合わせに
同席させて頂きました。
「打ち合わせに同席」です。
私の打ち合わせじゃないので、
発言はかなり控えて、
ほぼ聞く体制でおりました。
そこでですね、
業者さんの言葉がちょっと引っかかったんですよ。
「このプロジェクトのペルソナは?」
と・・・
言いたいことは分かりますよ。
どんな人に届けたいかですよね。
なんでしょうね・・・
ペルソナとか、ターゲットとか、
人を物みたいに扱う言い方が
ちょっと気になったんですよね。
まぁ、まぁ、
仕事をしているうえで、
良く耳にする言葉だよ。
間違ってはいないけど、
ペルソナじゃなくて、
「届けたい人」
「買って欲しい人」
で、良いんじゃないの?
「ペルソナ」という言葉に違和感を覚えるのは、
たぶん私が、人を「枠」で見るのではなく、
「関係性」で感じたいと思っているからかな。
と、分析してみた。
もちろん戦略も必要だし、考えるべきことはたくさんある。
でも、そのなかで「人の本質」や「リアルな声」を
見失っちゃいかんと思うのだよね。
だから私は、これからも「誰かに届く言葉」を、
私の言葉で選んでいきたい。
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