先日、愛知県豊田市の杜若高校で、
「ミライDialog 10年後の未来を考える」
という、高校生との対話に
お呼ばれしてきました。
この、ミライダイアログというのは、
5、6人ほどのグループになり、
自分の仕事内容を話すのではなく、
仕事への想いやら、今までの経験やらを、
対話しながら進めていくという企画。
講師の大人は、15名ほど。
自然栽培の農家
自衛隊
製造業
デザイナー
などなど、様々な職種の方。
それぞれの方が、思ってることを
お話したり、生徒に聞いたり、
笑い声も聞こえてきましたよ。
私が高校生の時は、
将来何になりたいとか、
考えてもなかったけど、
将来なりたい職業をしっかり決めている生徒も
多かったのが印象に残りました。
今回の気づき
①いかに興味を持って貰えるように話すか
高校生の中には、こちらの話にちゃんと耳を
傾けてくれる子も多いですが、
中には、明らかに興味なさそうにしている子も![]()
気持ちはわかるよ(笑)
彼らの興味をいかにこちらに向いてもらうか
考えながら話すのは難しい。
②自分の想いをまとめるのは、
思考の整理になる。
特に言いたいことは、結局何度も言ってたな。
生徒は、「講師の話で一番記憶に残る言葉は?」
というメモをしなければいけないようで、
私の話のあとには、
「思い切りが大事、自分に自信をもって」と書いてくれている子が多かったです。
終了後、担当の先生が、
「教師が なんとかなる! って励ましても
あまり響かないようで、
外部の大人が言う同じ言葉は
現実味があるんです。」
と、仰ってたのが印象に残りました。
確かにね。
私も「人生勢い」と言って、
結局何とかなるって事を話したな。
こうやって、楽しんでる大人を見て、
何かを感じてくれたら嬉しいと思いました。
こちらは、過去、開催された際の
生徒の感想 ↓
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