精油をお風呂に入れていいのかの問題 | 愛知 名古屋・岡崎・安城・豊川・蒲郡・全国オンライン可能 本に載ってない事を教えるハーブティー教室

愛知 名古屋・岡崎・安城・豊川・蒲郡・全国オンライン可能 本に載ってない事を教えるハーブティー教室

自然治癒力を引き出す植物療法。
植物の力で、家族の健康、美肌、花粉症、アトピー、生理痛などの女性の悩みにアプローチ

ハーブティー教室開講中。資格取得可能。
オンライン受講も対応中。

昨日、インスタに投稿した内容に、

沢山のコメントがついて、

びっくりしたという話。



 

投稿した内容は、

精油をお風呂の浴槽に入れないでねー

という内容。

 

精油って、お水には溶けないんです。

油分なので。

油と水って溶けないですよね。

水 200mlの中に、

サラダ油を1滴たらして、

めっちゃ混ぜても

水の中に油が小さな丸で浮いてる。

って、イメージ湧きますかね?

 

お風呂に精油を入れてもそんな感じです。

 

でね、何がいけないかというと、

精油はそのままお肌に付いてはいけないものだから。

 

精油って、植物成分をぎゅーーーと、

ぎゅーーーーっと、凝縮したもの。

(蒸留して出てくる成分が、ね)

 

ハーブティーとは、比べ物にならないくらい、

濃い成分が出ています。

 

それをお肌に直接塗るというのは、

トラブルの原因。

お肌にも刺激が強いし、

皮膚吸収した場合を考えると、

内臓にも負担がかかる。

 

アロママッサージのサロンさんは、

植物油で薄めて使って施術をしてくれます。

だから、安心。

 

 

でね、お風呂に入れれば、薄まると思っていた人が

多いのか、

「お風呂に入れてました」

「入れるものだと思っていました」

という、コメントの多さに驚いたんですよ。

 

私もむかーし、やった事あります。

1滴入れるつもりが、

ボトボトって5滴くらい入っちゃうとか。

これね、自己責任で、

自分なら、自分のせいで済むけど、

お風呂って、家族みんな入るよね。

子供も。

子供の小さな体では、さらに良くない。


どうしても、お風呂で香りを楽しみたいなら、

軽石にポチョンと垂らして、

置いておくだけで十分香ります。


浴槽に入れたいなら、

バスオイルとか、

ちゃんと精油が溶ける、

油分の多いもので溶かしてから

浴槽に入れましょう。

 

 

ちなみに、、、

冬至の日に柚子をお風呂に入れるでしょ。

もみもみすると、良い香りだけど、

皮膚がピリピリして痛い。

って人も多い。

それは、柚子の成分が溶け出てお肌に

刺激だから。

お湯に溶けない成分で、

お肌に刺激になるものって、

結構あるので、注意ですよ⚠️

 



 

 

公式LINE お友達登録で、
本には載ってない情報満載のミニテキスト
「メディカルハーブガイド」プレゼント中プレゼント

プレゼント受取りはこちら
@vzc1011a

 

 

◇◆募集中の講座◆◇

カウンセリングハーバリスト養成講座
 30種類以上のハーブを学び、大切な人にハーブを伝えることが出来るよsoうにな絵る、
 全5回の講座。

カウンセリングハーブベーシック講座
 12種類のハーブを1日で学ぶ。
 本やネットでは得られない情報満載。

創業支援コース 
 5年後、愛されながら今の仕事を続けられるために
 今やるべきことを詰め込んだ、3回講座。

各種ハーブ講座、イベントスケジュール → スケジュール

 

 

ダウンダウンお申込み、お問い合わせダウンダウン

https://ws.formzu.net/fgen/S61167969/

 

 

 

 

インスタ更新中♪

 

 

 

 




ラコンテコンドウ HP
https://www.raconte-kondo

 

カウンセリングハーバリスト協会 HP

https://cha-raconte.info/