夏休みも中盤。
宿題も大詰めです。
次女(小6)も、大物(作文、自由研究)と、
ちょっと苦手なもの以外は
終わっているようです。
さて、大物の、自由研究。
今年は
切り花は水以外で長持ちするのか
という課題にしたようです。
水
延命剤
重曹
漂白剤
炭酸ジュース(ファンタグレープ)
こちらに、白いカーネーションで実験です。
左から
炭酸ジュース、漂白剤、重曹、延命剤、水
私の予想は、延命剤。
お花を長持ちさせるためのものなのでね。
結果は・・・
◆結果◆
なんと、水と、延命剤はほぼ同じでした。
多少、延命剤のが枯れてないかな・・・?
という程度の差。
15日間の実験ですが、最後に残ったのは、
水、延命剤、炭酸ジュースの3つでした。
一番早く枯れたのは、漂白剤。
翌日に重曹。
炭酸ジュースが頑張っていたのが以外でした。
漂白剤も、良いって聞くんですけどね、
案外早かったです。
◆私なりの考察◆
延命剤の成分は、糖分と殺菌成分。
糖分が栄養になるので、必要なんですね。
炭酸ジュースにも糖分が含まれます。
それと、炭酸って、二酸化炭素。
これも、切り花の延命に関係ありそう。
この二つが重なるから、延命剤とも良い勝負できたのかも。
重曹は、アルカリ性。
切り花には若干酸性のが良いらしいです。
予想外に早く枯れてしまった漂白剤ですが、
塩素系漂白剤を、小さじ半分 500mlの水に溶かしたのですが、
もしかしたら、濃度が濃かったのかも(-_-;)
濃度が濃い故に、強アルカリ性になっていたかも。
それは、お花にとっては厳しい環境なんじゃないかな。
漂白剤をほんのちょっとなら、
殺菌作用を発揮して、お花も長持ちしかかも。
◆気づいたこと◆
漂白剤と重曹は、茎が柔らかくなって、
折れ曲がって枯れていきました。
これは、アルカリ性が関係あるのかな。と予想。
アルカリ性は、たんぱく質を溶かす(分解)性質があります。
※オレンジ配合の洗剤が油汚れ落としに強いのは
この特性を生かしたもの。
水がアルカリ性になることで、茎が弱くなっちゃったのかなぁ??
◆結論◆
毎日水を替えていれば、
わざわざ延命剤を買わなくても、
水だけで十分なのかも。
この考察の部分は、
娘に考えてほしいので、
とりあえず何も話すのはやめておこうと思っています。
さ、まとめる作業が一番大変なんだよね。
夏休みも終わりが見えてきました。
がんばってくれー
◆おまけ◆
次女の希望で、延命剤と水だけ、
もう一回やりたいとの事で、
また、2本だけカーネーションを買ってきて
実験中。
今から始めたら、夏休み終わっちゃうね。
ま、記録として、やっておきましょう。
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