わが家では今いる2ぴょん以外の子は
不妊・去勢手術をしていませんでした。
20年以上うさぎと暮らして
出した結論としては
手術する派になりました。
(注)何が正しい選択かは
各家庭で決めることなので
いい、悪いの話ではありません。
やっぱりね、女の子の
子宮系疾患のリスクは高いですが
高齢になってからその治療をするのは
うさぎさんの体力がないと
それだけ命の危険があります。
病気になったら、取ればいい。
と思っていたけど
3代目マロンの子宮がんの時は
命の危険がありました。
連れて行ってその場で
緊急手術になったほどですから。
出血も家で相当していましたので
本当にこわかったですね。
でも、若いうさぎさんには
十分な体力がある子が多いので
そういう意味でも、
いずれ受けるつもりなら
若いうちがおススメ。
更に、術前にはたいていの病院が
血液検査をします。
その結果が悪い場合
手術がむずかしいこともあるようですが
若い子にはその危険が少なく
既往症がなく、健康であれば
術中に血液検査をする病院もあります。
麻酔をして血液検査するのと
起きているうさぎさんに
血液検査をするのでは
暴れてケガをするリスクも
ちがうそうです。
でも大きくなった子だと
やっぱり術中では手遅れなこともあるので
リスクを承知で血液検査を
せざるを得ない。
うちの2ぴょんは
病院の方針で
術中検査になりました。
また3歳くらいになってから
手術をすることも多いですが
術後の食欲不振や
肥満などもよく聞かれます。
手術するかしないかで
迷っているうちに大きくなるとか
愛うさぎの赤ちゃんが欲しいとか
あると思うけどね。
健康な体にメスを入れるので
やっぱり、体力のあるうちに
終わらせておく方が、私は安心できたので
早めにやりました。
とはいえ、ひめのときは
1歳2か月でしたが
すでに、発情していたようで
卵巣から排卵で飛び出したものが
石灰化していて、すべてを取り切れなかったそう。
子宮、卵巣をキレイに取れることで
子宮系疾患を予防できるので
妊娠はしないものの、病気のリスクは
若干残ったかもしれないと言われました。
だから、せっかく決心して
うさちゃんにがんばってもらうんなら
病気のリスクはなくしたい。
それで、マナは7か月で行いました。
結果、早く心配事がなくなって
良かったなと思っています![]()


