うさぎさんにバッチフラワーレメディを使うと
どの位で、効果が出てくるでしょう。
これは、そのネガティブ感情を
どの位、長く保有しているか
どの位、強く保有しているか
ということで多少異なります。
ですが、一般的に
動物は、人に比べると
圧倒的に早く、その効果が見えてきます。
人の中でも
子どもも、早く効果が期待できます。
それは、ネガティブ感情を
抱えていた長さだけではなく
層が違うという点もあります。
玉ねぎの皮をイメージしてみると
分かりやすいです。
一番外側の皮は、内側より
厚みがあり、頑丈ですよね。
バッチフラワーレメディは
まず、一番外の茶色い皮にある
ネガティブ感情に対して選びます。
ですから、最初は
効果が分かりにくいのですが
次第にその皮がはがれていきます。
すると、次に白い皮(というか身ですが)
が現れますが、これが次の感情です。
たとえば、外側に怒りがあって
取り除いたら、不安がある・・・
というように
感情というのは一枚岩ではなくて
複数の感情が折り重なっています。
その感情たちが守っているものは
芯の部分になります。
人も、動物も
その芯の部分が愛せたとき
外側の鎧が不要になります。
だから、バッチフラワーレメディは
皮を一枚一枚
優しく取り除いていくんです。
いきなり、芯を取るために
包丁で切るのではなく
少しづつですね。
子どもは人生が始まったばかりだから
皮が柔らかく、薄く、層も少ない。
だから、効果が早く出ます。
動物はもっと早くなるのは
もう、分かりますよね。
ただし、うさぎさんが
カジカジを止めてほしい場合
それはうさぎさん本来の
行動の一つでもあるので
ゼロにするのは、むずかしいでしょう。

