夫婦仲の改善や、人間関係に疲れやすい方の
サポートをしています、谷かなこです。
継続コースを受けているクライアント様に
提案することがある、
別れの悲しみを癒すセラピー(喪失セラピー)。
現在は単発でもお受けしています。
喪失セラピーは
このような体験をした方が対象です。
・死別、離別
・離婚
・失恋
・親友との別れ
・ペットロス
・子供の自立(空の巣症候群)
※20年前の別れの体験など、
時間が経っていても大丈夫です
やる気が起きない
心にぽっかり穴が空いたような感じがある
気持ちの落ち込み、不定愁訴があるなど。
1つでも当てはまる方は、
セラピーでこの症状を緩和することができます。
私も大切な身内や友人、16才の愛犬を
亡くした悲しみがあったときに
このセラピーで救われました。
私の場合は
気づくといつも考えてしまったり
ふとした時に、外でも涙が出てきたりしていました。
喪失セラピーを受けた後は
悲しみや喪失感がやわらいで
心の不安定さが落ち着きました。
聴いたら泣いてしまう歌があったのですが
その歌がプレイリストから流れても
穏やかでいられるようになりました。
自分が、失った相手に対して
何を一番悲しいと思っていたのかがわかり
その傷が癒やされた感じがしました。
もちろん忘れることはないけど
気持ちの区切りがつけられて
前向きな自分を取り戻すことができました。
感情は、感じないように
フタをしていても消えません。
心理セラピーでは優しく適切に
感情を出していきます。
言葉で誘導しますので難しくはありません。
【注意】
この喪失セラピーは
ご本人の「受けたい」という
気持ちがないと効果がありません。
自分の心の声を聞いて
受けたいと思えたタイミングで
お申し込みください。
また、
悲しんでいる人に対して
周囲の人が積極的に勧めたり、
無理に受けさせることはおやめください。
【お客様の声】
(中学生の頃にお父さまを亡くした
30代のクライアント様のご感想)
父が亡くなった9月は、
昔は「嫌なことしか起きない」と思っていました。
(そう思ってるからそんなことが多かった)
大人になっても、9月は色々考えちゃう月、
9月は悲しい月と思ってました。
喪失セラピーを受けて
9月への想いが強いからこそ
覚えてること、考えてることが多くて
変に結びつけていただけだなと思いました。
悲しいことがあった9月だけど、
だからこそ考えたり気づいたり、
私の大切なものになったことも多くて。
お父さんからプレゼントがもらえる月なのかもしれないなと思えるようになりました。
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