七色クリスタルと金星アフロ

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レイキ・クリスタルなどのヒーリングあれこれ
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今回参加した

ブライアン・ワイス博士の

ワークショップでは

 

参加者からさまざまな

質問がありました。

 

その中である参加者の方が

 

職場や社会の中には

人を利用したり

搾取したりする人がいます

 

愛を持って接したいと思っても

なかなかそうできません

 

そんな時は、

どう考えればいいのでしょうか

 

と質問されました

 

きっと、このブログを

読んでくださっている

皆さまの中にも

 

一度は同じように

感じたことがある方が

いらっしゃるのではないでしょうか

 

その質問に対して

ワイス博士はこのように

お話していらっしゃいました

 

私たちは、この人生だけを

生きている存在ではありません

 

魂はさまざまな人生を

経験しながら学び続けています

 

だから

 

今世で人を傷つけたり

搾取したりしている人も

 

別の人生では傷つけられる側や

搾取される側を

経験しているかもしれません

 

そして反対に

今世で傷つけられる立場を

経験している人も

 

別の人生では逆の立場を

経験していることが

あるかも知れません

 

そして、魂はさまざまな

立場を経験しながら

成長していくのだと

お話しされました


つまり、別の次元では

搾取する側もされる側も

同じなのです


と仰いました

 

もちろん

 

だからといって

嫌なことを我慢しなさい

 

という意味ではありません

 

ワイス博士が

おっしゃっていたのは

 

そこに意識を向け続けないこと

 

そして

 

自分が心地よく生きられる

場所を選ぶこと

 

ということでした

 

さらに、とてもわかりやすい

例え話もしてくださいました

 

学校には1年生もいれば

6年生もいます

 

もし6年生が

1年生の子どもたちが

ルールを守れなかったり

 

わがままを言ったりするたびに

本気で怒り続けていたら

疲れてしまいますよね

 

『まだ1年生だから

これから学んでいくんだね。』

 

そう思えた方が

お互いに楽ですよね

 

もちろん

これは人に優劣があるという

意味ではありません

 

魂も一人ひとりそれぞれ

違う学びの途中にいるという

一つの例えです

 

だからこそ

 

相手を変えようと頑張りすぎたり

同じ土俵に立って

争ったりする必要はありません

 

時には距離を置くことも大切

 

また時には、その人が

成長する時を待つことも大切

 

そして何より

 

自分自身が安心して

過ごせる場所を選ぶことが

大切なのだと

 

ワイス博士は

教えてくださいました

 

人はついつい

 

あの人が悪い

どうしてあんなことをするのだろう

 

と考えてしまいますが

 

その人を変えることに

エネルギーを使うよりも

 

私はどんな人たちと

過ごしたいのか

 

私はどんな場所なら

安心して自分らしくいられるのか

 

そこに意識を向けた方が

人生はもっと穏やかで平和に

なっていくのかも知れません

 

今回のワークショップでは

前世療法だけではなく

生き方そのものについても

考えさせられる時間を

たくさんいただきました

 

帰国後は、オンラインで

前世療法を体験していただける

ワークショップ 

 

『魂の記憶を辿る旅』

 

を開催したいと考えています

 

前世を見ることが目的ではなく

自分自身をより深く知り

心が少し軽くなるような

 

そんな時間を

ご一緒できたら嬉しいです

 

詳細は改めて

ご案内いたしますので

お待ちいただけたら嬉しいです

 

いつもありがとうございます

佐倉貴恵

今回参加したワイス博士の
ワークショップは

ニューヨーク州にある
ラインベックという
自然豊かな場所で開催されました

マンハッタンからは
車で北に約2時間ほどです

ニューヨークへ行くなら
マンハッタンを観光する方も
多いと思いますが

今回は
少し違う旅にしたいと思い
マンハッタンは
思い切って見送りました

その代わりラインベック周辺の
小さな町を巡ることに。

事前に地図を見ながら

ここは行ってみたい!

という場所をいくつも
リストアップしていました

まず訪れたのは
ウッドストックの本屋さん



ゆったりとした時間が流れる
とても素敵な町でした

その次はキングストン

ハドソン川沿いにある
この小さな町には
昔のアメリカの街並みが
今も残っていて

歩いているだけで
ワクワクするような場所でした



そして、もう一つ
印象的だったのがオーパス40


一人のアーティストが
何十年もの歳月をかけて
造り上げた石のアート空間です


どこか宇宙を思わせるような
不思議で神秘的な雰囲気があり

歩いているだけで
たくさんの
インスピレーションを
もらいました

そして今回
どうしても行きたかった場所

ラインベックから
さらに北へ約2時間ほどの
ハーキマーです

ここには世界的にも有名な
ハーキマーダイアモンドの
発掘場があります

以前からずっと行ってみたいと
思っていた場所だったので

到着した時はすでに
テンションが上がっていました

そして、いざ発掘開始

岩を割って
また割って
さらに割って

気が付けばなんと6時間

夢中になるとは
まさにこのことです

時間を忘れて楽しんでいました


こちらが今回の戦利品です♪





ハーキマーだけでなく
パイライトも
見つけることができましたよ

今回の旅は
ブライアン・ワイス博士から
たくさんの学びをいただき

素敵な出会いにも恵まれ

そして童心に帰って
石を掘るという
とても贅沢な時間になりました

ニューヨークというと
マンハッタンを
思い浮かべる方が
多いかもしれませんが

少し郊外へ足を延ばすと
こんな素敵な場所も
たくさんあります

もし機会があれば
ぜひ訪れてみてくださいませ

佐倉貴恵

シアトルに自宅に戻り

ゆっくり時間を過ごしています

 

自宅のベッドは

やっぱりよく眠れますピンク薔薇

 

***

 

さて先日の記事

 

 

なぜネガティブな存在が

見えないのか

 

 

に、何名かの方から

反響をいただきました

 

その中で

 

これからの時代は

どうなっていくのでしょうか

 

今の世界を見ていると

少し不安になることがあります

 

そんなお気持ちやメッセージを

寄せてくださった方が

いらっしゃいました

 

未来のことは

誰にもわかりません

 

だからこそ

不安になってしまうことも

ありますよね

 

ですので

 

今回、ワイス博士が

ワークショップで

お話しくださったエピソードを

シェアしたいと思います

 

今回参加したワイス博士の

ワークショップでは

 

たくさんの印象的な

お話を聞かせていただきました

 

その中のお話になります

 

参加者のお一人が

ユーモアたっぷりに博士に

こんな質問をされました

 

先生の本に人生を救われた

自称グルーピーの一人です

 

先生は来世

どこへ行かれるのですか?

 

もしよければ一緒に

ついて行ってもいいですか?

 

会場は笑いに包まれました

 

するとワイス博士は笑顔で

 

もちろん、

一緒に来てもいいですよ

 

と答えられました

 

そして続けて

 

でも、私たち夫婦が

次にどこへ行くのかは

私にもわからないのです

 

とおっしゃいました

 

そのあと、博士が

ご自身の体験として見た

「未来の地球」のお話を

してくださいました

 

博士が見た未来の地球

 

それは、とても

美しい世界だったそうです

 

まず何より印象的だったのは

 

地球はちゃんと存在していた

 

ということ

 

最近は、未来について

不安になるようなニュースや

予言を耳にすることもあります

 

でも、博士が見た未来には

地球は確かにあったそうです

 

ただ、今よりも人口は

だいぶ少なくなっていたそうです

 

けれど、その世界には

 

戦争がなく

飢えもなく

病に苦しむ人もいない

 

人々は穏やかに暮らし

愛にあふれた社会が

広がっていたそうです

 

未来は怖いものではなく

もっと優しく美しい世界へ

向かっているのかもしれません

 

もちろん、未来は

誰にもわかりません

 

そして、未来は1つだけでは

ないのかもしれません

 

でも、愛を選び

思いやりを持ち

一人ひとりがより良い世界を

見つめながら過ごしていれば

 

私たち自身がその未来を

創っていくことが

できるのかも知れません

 

今回のワークショップでは

前世療法の素晴らしさを

改めて感じることができました

 

帰国後は、オンラインで

気軽にご参加いただける

前世療法ワークショップ

 

『魂の記憶を辿る旅』

 

を開催したいと考えています

 

詳細は改めて

ご案内いたしますので

 

ご興味のある方は楽しみに

お待ちいただけたら嬉しいです

 

佐倉貴恵

今回参加した

ブライアン・ワイス博士の

ワークショップには


本当にたくさんの

グループワークがありました


その中で何度か

前世療法の誘導が

あったのですが、


正直に言うと私はこれまでも

数えきれないほど

過去世を見てきていますので


今回は


どんな過去世が見えるだろう


という期待よりも


ワイス博士の誘導や

グループワークの進め方、

参加者との関わり方などなど


テクニックや体験とは

違う部分を

学ばせていただければという

気持ちでおりましたので


自分が癒されたり

気づきを得ることには

あまり集中しておりませんでした


ところが最後のワークで

思いがけない

体験をしました



ワイス博士は


目の前に6つの扉があります

その中から

好きな時代の扉を選んでください


と誘導の中でおっしゃいました


そのときふっと


最近読んでいる縄文時代の

日本の歴史の世界へ

行ってみよう!


と思って行ってみたのです


そこで見えたのは

一人の男性の人生でした


土器を使って薬を作り

自然と共に暮らし


一人の女性と家庭を築き

家族や仲間に囲まれながら

穏やかに生きている

ごく普通の男性でした


ですので私は


最後は家族に見守られながら

静かに人生を終えるのだろう


そんなふうに思っていました


ところがですよ?


ワイス博士が


では、その人生の

最後の場面へ行ってください


と誘導された時に

見えたイメージに

びっくらこいてしまいました!


村中の人たちが

洞窟のような場所に

集まって

静かに横になっていきます


そこには老いや病いはなく

死というよりも

帰る(巡る?行く?)時を

迎えている


と、そんな厳かな空気感でした


まるで

コールドスリープに入るように

皆が一斉に肉体を手放し

肉体のない身体で次の場所へと

移動していくような感じ


意外すぎてびっくりして

覚醒してしまいました


長年、催眠療法を行い

たくさんの自分や

クライアント様の

(過去世の)

人生の最後を見てきましたが


このような人生の

最後の場面を見たのは

初めてでした


これからもっと深く

このイメージの意味や教えなど

掘り下げていきたいと思います


そしてそして


今回は夫も初めての

前世療法を体験してきました

↑グループワークですが。。


夫は戦国時代の武将となり

鎧を身につけ

馬にまたがって

出陣する場面を見たそうです


かっこいい過去世でいいなー


でも夫は本当に時々

戦国武将に見えるので


足軽大将以上くらいの

地位はあったのでは

ないかと密かに思っています


なにはともあれ


これらの過去世が

本当かどうかを

証明することよりも


その体験を通して


何を感じ、

どんな気づきを得て

そして今の人生を

より自分らしく、幸せに

生きられるようになるか


それが、前世療法の

一番の魅力でもあり

誰もが受ける価値のある

セッションたる所以なのだと

私は思っています


今回のワークショップでも

たくさんの学びと

たくさんの体験を

させていただきました


インプットの後は

必ずアウトプットをするのが

いい流れだと信じています


私の学びや気づきを

ワークショップとして改めて

シェアしていくので


ご興味を持ってくださる方は

是非ご参加ください。


日程などはまた後日

ご報告致しますおねがい


佐倉貴恵


今回参加した

ブライアン・ワイス博士の

ワークショップで

印象に残ったお話があります


スピリチュアルな世界では


悪魔憑きに出会った


ネガティブな

エンティティに出会った


低い波動の存在を見た


そんな体験談を

耳にすることがあります


著名なヒーラーや

霊能者の方が

そのようなお話をされることも

少なくありません


その一方で


私はそういう体験を

したことがないけれど

なぜだろう?


そう思ったことがある方も

いらっしゃるのでは

ないでしょうか


実は、ワイス博士も

長年そのことを

疑問に思っていたそうです


ある時、ダライ・ラマ法王に

お会いする予定があり

(結局会えなかったそうです)


その前にお弟子さん達と

約2時間ほどお話をする

機会があったそうです


ワイス博士は

そのお弟子さんたちが

金色の光に

包まれているように

見えたそうです


そこで博士は

長年抱いていた疑問を

尋ねました


著名な方々の中には

悪魔憑きやネガティブな

エンティティとの

体験を語る人がいます


でも私はそのような体験を

一度もしたことがありません

それはなぜでしょうか?


すると、お弟子さんたちは

笑顔でこう答えたそうです


あなたの人柄だからです

あなたの波動では

そのような存在は

近づくことができません


愛と慈しみの心で生き

人と接し、その心で

仕事をしている人には

そのような存在は

近づくことができません


だから、あなたは

それらを見ることもなく

気づくこともないでしょう


私には、このお話が

とても印象に残りました


愛を選ぶこと

感謝を忘れないこと

慈しみを持って

あらゆる人と接すること


それこそが

自分自身を守る

1番の光であり

守護のオーラになるのだと

改めて思いました


今回のワークショップでは

たくさんの学びがありましたが


このお話は特に

心に残るお話の1つでした


佐倉貴恵



最終日に訪れた

オーパス40↑

あっという間に
オメガインスティチュートでの
3日間が終わりました

今回参加したのは

前世療法の第一人者である
ブライアン・ワイス博士の
ワークショップです

この3日間は本当に学びと
気づきにあふれた

とても充実した時間でした

ワイス博士のお話を
直接伺いながら
いくつものグループワークや
誘導瞑想を体験し

改めて前世療法の
奥深さを感じました

特に今後の財産として
残っていくだろう体験は

ワイス博士ご本人の誘導を
リアルタイムで
体験できたことです

以前までは日本でも年1で
開催していらっしゃいましたが
今はもう、
行っていらっしゃいません

アメリカでも
年に一度開催される
貴重なワークショップとなり

毎年すぐに
満席になってしまうそうです

↑今回の参加者何名かから
このような状況を聞きました

ですので、
その場に参加できたことは
本当にありがたい経験でした

今回のワークショップでは
自分自身が体験者として
学ぶだけではなく

催眠療法士としても
多くの学びがありました

グループワークの進め方や
参加者同士の関わり方

安心して
心を開ける場づくりなど

これから私自身が
ワークショップや
練習会を開催するときに

ぜひ取り入れたいと
思えることが
たくさんありました

そして、この旅では
もう1つ
嬉しかったことがあります

それは素敵な方達との
出会いです

さまざまな国や地域から
参加された方々とお話しし

連絡先を交換したり
お互いの活動や知識についてを
語り合ったり

新しいご縁が
たくさん生まれました

動物たちによる
ヒーリングのお話や

古代マヤにまつわる場所

世界各地の
リトリート情報など

興味深いお話も
たくさん聞くことができ

私自身の世界も未来も少し
広がったように感じています

そして改めて感じたのは

人は人を呼ぶ

ということ

ワイス博士のお人柄が
本当に温かく
穏やかだからこそ

集まる皆さんも
とても優しく思いやりに
あふれた方ばかりでした。

会場全体が
安心感に包まれていて
その場にいるだけで
心が満たされるような

そんな素敵な空間でした

また、ニューヨーク州の
豊かな自然にも
たくさん癒されました

↑今回みんなが癒された

グラウンドホッグたち


住み慣れてきた
ワシントン州の雄大な
自然とはまた違っていて

この土地ならではの
空気や景色を感じられたことも
今回の旅の大きな思い出です

たくさんの学びや気づき
素敵な人々との出会い
美しい自然や動物たち

どれも私にとって
かけがえのない宝物になりました

そして、この3日間は
もう終わりましたが

本当の意味での学びは
ここから始まるのだと
思っています

これから数回に分けて

今回のワークショップで
心に残った学び

ワークの中で体験した
思いがけない前世のお話

周辺で訪れた
素敵な場所や観光スポット

などを皆さまに
シェアさせて頂きたいと思います

最後まで読んでくださり
ありがとうございます

佐倉貴恵




今日はずっと前から

楽しみにしていた日でした


私は昨日から

ニューヨーク州の

キングストンという街に

ステイしております


まず本日は

ゆっくりめの朝を迎えて

ウッドストックという

小さな街で

ランチをいただきました


↑地元で人気の

ビーガンカフェへ行きました


体に優しい

お料理をいただきながら

これから始まる数日間への

期待が膨らみます♪


その後、車で移動して

今回の旅の目的地である

オメガインスティチュート



こちらにて

前世療法の第一人者として

知られている


ブライアン・ワイス博士

ワークショップに参加します


まずはギフトショップにて

博士の著書を購入しました


↑写真が横になっちゃうガーン


博士の書籍は

何冊か読んでいますが

お土産としてほしいラブ


そして今日はもう一つ

大きな喜びがありました


それはとっっても素敵な

女性と出会えたことです



自然に会話が弾み

お互いについても

お話しすることができて


お友達ができたー!


という感じでしたおねがい


彼女は動物たちが

ヒーリングをしてくれる

セラピーや


古代マヤと深く繋がる

神聖な場所についても

教えてくださったり


その場所で撮れた

妖精達の写真も

見せてくれました!


↑枝に座る妖精や

飛んでいる姿の妖精など

本当に凄かった飛び出すハート


話しているうちに

色々な未来のビジョンもみえて

本当に素敵な出会いだなと

ご縁を感じました


旅に出ると

思いがけないご縁が

待っているものですが


このようなワークショップで

つながるご縁も

本当に大切ですよね


人との出会いが

人生をつくる


と昔から言われていますが

本当にそう思います


今日の出会いも

きっとこれから何か

新しい流れへと

繋がっていくような

気がしています


学びがあり

美味しい食事があり

そして素晴らしい

ご縁があった今日1日


明日と明後日と

まだまだ学びは続きます


どんな学びや気づきが

待っているのか

私自身とても楽しみです


また皆さまにも少しずつ

受け取った学びを

シェアしていきますので


どうぞ楽しみに

していてください


本日も最後まで読んでくださり

ありがとうございます


佐倉貴恵



↑オメガインスティチュートの

瞑想ルーム



↑オメガインスティチュートの

白い馬のオブジェ

 

昨日の記事で

レーニア山(タホマ山)へ

行ってきたお話を書きました

 

自然の中に身を置いていると

不思議と心が静かになり

自分の内側の声が

聞こえやすくなることが

ありますよね。

 

私自身、長年

催眠療法や前世療法に

携わってきましたが

 

最近改めて

 

人の意識の奥深さ

 

に興味を持っています

 

今週、前世療法の

第一人者として知られる

ブライアン・ワイス博士の

ワークショップに

参加してくる予定です。

 

今からとても

楽しみにしていますが

 

前世を信じるかどうかは

人それぞれだと思います

 

けれど私は

前世療法の本質は

過去を見ること

だけではないと思っています

 

むしろ、今の自分を

より深く理解すること

 

繰り返している

パターンに気づくこと

 

本当の願いに触れること

 

このようなことに

本質があると感じています

 

そして今回

タホマに行ったことや

ワイス博士のワークショップに

参加する流れの中の1つとして

 

2つのワークショップを

開催してみようかと考えています

 

ひとつは一般の方向けで

『魂の記憶を辿る旅』

 

前世療法で過去世を

体験しながら

自分自身の内側を

見つめてみるという

ワークショップです

 

前世が見える・見えないを

目的にするのではなく

 

自分自身と

深く繋がる体験を

経験して頂ければ・・・

 

と思っています

 

そしてもうひとつは

セラピストの方向けです

 

こちらは学びの場であり

交流の場でもあります

 

前世療法は一度お勉強すると

それでいいと思いがちですが

 

セッションの品質を

向上させるためには

「学び続けること」が大事です

 

ケースをシェアし

成長していくための

時間に出来ればと思っています

 

また、ワイス博士の

ワークショップで学んでくる

最新の知識やテクニックも

(可能な限り)

シェアしていきたいと

思っております

 

私は長年

この仕事をしていますが

一人で学び続けることには

限界があります

 

だからこそ

共に学べる仲間の存在は

とても大切だと感じています

 

まだ正式募集ではありませんが

ご興味を持って下さる方がいれば

どうぞ今からご検討下さいませ

 

どちらもオンラインでの

開催を計画しています☆

 

佐倉貴恵

 

娘たちが帰ってしまって

寂しい日々を送っています

 

 

娘たちが使っていた

お部屋に入るたび

がらーんとしていて

寂しさを余計感じます

 

ブーケ2ブーケ2ブーケ2

 

少しだけ時間が戻って

娘たち帰国前日に

みんなでレーニア山へ

行って参りました

 

私が初めて

この山を訪れたのは

10年以上前のことです

 

シアトルにいると

晴れた日には遠くから

その姿を見ることができます

 

街中から見える姿も

とても美しいのですが

 

近くまで行くと

別次元の美しさです

 

 

澄んだ空気と

高山植物が咲く草原

 

本当に別次元というか

いるだけで癒される

特別な空間でした

 

 

今回の旅では

お恥ずかしながら

 

事前のリサーチ不足で

本来目指していた場所に

すぐにたどり着けなくて

道に迷ってしまいました

 

そこで道を尋ねた方に

おススメの場所として

この場所を教えて貰ったのですが

 

もう最高に綺麗な場所で

こちらに長い姉も夫も

初めての場所だということで

全員で感動してしまいました

 

この山は先住民の人々から

「タホマ(Tahoma)」と呼ばれ

 

古くから神聖な存在として

 

神々や精霊の住む場所として

 

または予言や予知、

ご神託を受け取ることが

出来る場所として

大切にされてきたそうです

 

 

この景色を見た時に

動画にとってブログ記事に

あげなきゃ・・・と

何故か使命感のようなものを

感じました

 

きっとこのブログを

読んで下さっている皆様で

アメリカ先住民の過去世を

持つ方達は

 

癒しの波動を受け取ったり

メッセージやご神託などを

お受け取りになるのかも

知れません

 

 

 

多くの人を魅了して

何度でも足を運びたくなる

タホマ山(レーニア山)

 

また是非行きたいと思います

 

佐倉貴恵

 

 

 

最近ブログの更新が

進んでいますが

 

シアトルにいると

時間がないようで

時間があります♪

 

なので一人時間に

ゆっくりとブログと

向き合っています☆

 

ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇

 

先日のブログで

私が人生の中で

ずっと続けてきたことは

 

トライ&エラー

 

だったと書きました。

 

今日はその話をもう少し

書いてみようと思います

 

私は長年、催眠療法

(ヒプノセラピー)を学び

仕事としても

行ってまいりました

 

そんな催眠療法ですが

実は私自身が一番

その恩恵を

受けてきたのかもしれません

 

人生が思うように進まない時

人間関係が上手くいかない時

仕事で壁にぶつかった時

 

そんな時、私はいつも

 

何がダメなんだろう?や

これはダメなんだ

 

ではなく

 

何を学び、どこを

修正したらいいんだろう?

 

と考えていました

 

催眠療法は

思考の癖や

行動のパターンを見つけて

 

その癖やパターンが

自分の生き方の

邪魔をしているのであれば

少しずつ修正して

 

新しい癖やパターンを

植えこんでいく

 

そんなセッションです

 

なので私はこれを

人生の改善ツールのように

使ってまいりました

 

自分の中に

 

ああ、この考え方が

いつも同じ結果を作っているな

 

というものを見つけたら

少し修正してみる

 

そしてまた行動してみる

 

結果を見る

 

必要ならまた修正する

 

その繰り返しです

 

人生は一度で正解を当てる

ゲームではありません

 

少しやってみる

結果を見る

修正する

またやってみる

 

でいいのです

 

ですので私は催眠療法を

一度受けただけで

終わりにしてしまうのは

とてももったいないと

思っています

 

もちろん、一回のセッションで

大きな変化が

起きることもあります。

 

でも本来は

 

自分自身をより良い方向へ

調整していくための

ツールとして使うことも

できるのです

 

残念ながら・・

 

催眠療法を

受けてみたけれど

効果を感じられなかった

という方もいらっしゃいます

 

同時に学びが

十分でないまま

セッションを提供している

ケースもあり・・

 

それを催眠療法だと

思ってしまう方もいます

 

それは本当に

もったいないことだなと

思っています

 

私自身もそうですが

モニターさんを

とっている段階の

セラピストさん達は

あくまでも

 

セラピストの卵

 

です

 

本当の催眠療法を

しっかりと受け取りたい方は

熟練したセラピストから

受け取るようにして下さい

 

また、セラピストとの

相性もありますから・・

 

場所が近い

料金が安い

友達の友達

 

というような理由では

選ばずに

しっかりとHPやブログなど

 

そのセラピストさんと

自分との相性を考えた上で

セラピストさんを

選んで下さい☆

 

 

催眠療法は、

私にとっては人生をより

生きやすくするための

技術でした

 

自分で行う

セルフ催眠もあります

 

セラピスト同士で

行うこともできます

 

もちろん、

そのためには

脳の仕組みや

無意識の働きを理解し

 

きちんとしたセッションが

できることが前提になります

 

そして何より、

自分に合った

セラピストさんとの

出会いも大切です。

 

 

ちなみに私自身、

自分の大切なお金と

時間を使って

何か一つセッションを

受けるとしたら

 

今でも迷わず

催眠療法を選びます

 

それくらい

私の人生を支えてくれた

ツールなのです。

 

来週はいよいよ

NYで催眠療法の中の

前世療法の学びを

深めて参ります

 

楽しみだな♪

 

佐倉貴恵

 

 

母から送られてきた

ルネちゃんの写真

 

かわいすぎますラブ

 

母は何気に

猫の写真を撮る

才能があるようです