さっき、明日と書いたけど、
寝れないから(笑)





ちょうど小学生の時、私の2つ下の妹と

【赤いシャンペンどうぞ】


という、オリジナルsongをつくった。




赤いシャンペンどうぞ
赤いシャンペンどうぞ
赤いシャンペンどうぞ


赤い赤い赤い赤いシャンペン


どーうぞ




以上❗




今はもういない妹。





赤いシャンペンどうぞのメロディーは
頭に焼きついてる。




19歳の冬………。寒い冬。
カツ丼を嬉しそうに食べて、
いつもの様に行ってきますと家をでた。



それっきり。





妹はとっても明るい優しい子❤


障がいを持って産まれてきた妹。



足が悪くうまく歩けなかった。




普通の子として扱ってほしいといつも言っていた。





歌手になりたいと。





ほんとに、歌がうまかった、妹。





今でも、ただいまーと帰ってくるんじゃないのか
そんなふうに思ってる。





お姉ちゃんはいいなー。


妹の口ぐせ。



昨日の事のように思い出す❗



だからこそ、私は歌手になりたいと思った。




だからこそ、子どもを沢山産みたいと思った。




だからこそ、今こうして歌をうたいたいと思った。