もともと実業団のバレーボール選手だった夫が今の会社に勤め始めて25年。
会社から付与された特別休暇を使って、久米島・与論島・小笠原に行ってきました。
「25周年の時はクルージングをしたい🛳」
と言い続けていた夫。
ということで、いくつか上がった候補の中から、返還50周年東洋のガラパゴスと呼ばれる小笠原の父島を選びました。
“東京から一番遠い日本”と言われる小笠原は、東京都でありながら竹芝桟橋から定期船で片道24時間かかり、空路はありません。
私たちは日本最大の客船飛鳥Ⅱで片道40時間かけてゆっくりと進みました。
洋上では360°見渡す限り海・海・海・・・
遮るものは何もありません。
水平線から昇る朝日と沈む夕日の美しさ。
そのどこまでも続くキラキラと輝く水平線に向かって飛んでいく海鳥を見ながら
『私たちも残りの人生を更なる無限の可能性に向かって、心の翼を広げて飛んで行こう!』
と思いました。
上陸した小笠原父島は自然豊かな穏やかな島でしたが、実は戦争の傷痕も未だに多く残されていました。
「今日この日、今ここに生きている奇跡に心から感謝します!」
この平和が、今生きていられることが、当たり前じゃないんだ‼️と改めて教えてくれた今回の旅。
船上から見上げた満天の星空は、一切の遮る光が無い中での本物の天体ショー!
天の川もくっきりと見えて、クルーの方も10本の指に入ると仰る程の最高の空。
私たちはどんな時も、見えていても見えていなくても、宇宙の一部としてこの星と共に見守れながら存在しているんだと思うと勇気が湧いてきます。
父島名物のお見送り👋
「また、来るよ〜😭」






