2日目は
今回の目的地である
「石雲禅寺」に行ってきました。

お寺の説明です。
新聞記事からの抜粋です。

■東日本大震災直後、岩手県宮古市から宮城県石巻市までの沿岸部150キロを約2週間、お経を唱えながら歩いた人がいる。禅宗別格本山・石雲禅寺(岩手県盛岡市)の小原宗鑑副住職(38)。



■石雲禅寺には「知足観音像」がまつられている。宮城県大崎市の知人からの寄贈。震災を乗り越えて頑張ってきた子どもたちに、がれき木材を使ったトロフィーを贈るイベントで、木材の中に混在した観音様があった。小原さんは「ご縁があって、ここに来た。顔に傷があり、手や足は折れていますが、すでにそのような姿であったのかと思うくらいバランスが取れている。自らの足るを知っている姿として名付けました」


こちらにある「知足観音像」の

静かに微笑んでいる姿に、こみ上げてくる

ものがありました。


いままで色んな神社やお寺に

行きましたが、

「泣きたくなる」ことは

ありませんでした。


(美しさや繊細さに驚くことはありますが)


ただ

そこに在る


観音像から

放たれる


絶対的な安堵感


新聞の説明にもありますが

顔には傷がありました。


それでも

穏やかな微笑みに

心が満たされていく



「足るを知る」ことって

とても大切ですが

自分だと

なかなか気付けません。


また人から

指摘されて教えられても

腑に落ちるまで時間がかかる

ことがあります。


時には

受け入れることができない

理解できない場合もある。


「学び」も

参加したことで

「終わり」ではなく

そこからのスタートに

なります。



今回はとても意味深い

参拝となりました。


こちらに連れてきて頂いた

masaeさんには感謝しか

ありません。



誘って頂いたMIKAさん
当初の予定から11月になったのも
わかりました。

のりさん、masaeさん
初岩手を満喫させてくれて
ありがとうございましたニコニコ

masaeさんの素敵な旦那さまにも
お会いできて、嬉しかったです。
お二人の夫婦の会話は本当に
聞いていて楽しかった~🤭

今日も読んで頂いて

ありがとうございますおねがい