五感を刺激するいれものQuilavieum(きらびうむ) クリエイターの彩(aya)です。
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爬虫類専門のタンナーさん、昨日藤豊工業所に見学に行った時の事を書きました

知らないことが沢山あって驚いてばかりだったのですが、工場見学に行ってから、なぜワニ革のバッグがあこがれなのかわかっちゃった

ウロコの不均等さから出ている柄が同じものは1つもないし、その柄の素晴らしさ、輝きや色の発色の・・・何よりも丈夫さが半端ない
革がかなりの手間暇かけて作られているからお値段も高いし、大きさにもよるけどバッグを作るのに最低2枚は必要になるから、同じ色を探して組み合わせるのも工夫が必要です
バッグを作るのにはかなりの知恵とスキルが必要だ~っとわかってしまいました
頑張ります
自分の今のスキルで出来るその革で作ったジュエリーケースがこちら・・・
Jewelry in Jewel Something Crocodileとして販売予定です
Something Crocodileとはワニ革の何かを持ちませんか?という意味です。
(Something blueみたいな感じで・・・)
通常ワニ革は高級で簡単に持つことが出来ませんが、(もちろんお金を払えば買えますが…(笑))その高級な・・・しかも日本に6社しかないワニ革のタンナーさんの国産の高級なワニ革のものをちょこっと持つ機会ってあまりないと思います
今回工場見学に行ってみてとても感動して、あまり普段身近ではないワニ革というものを、この素敵なワニ革の質感・ぷっくり感を少しでも感じたり、日本には藤豊工業所さんの様な、素敵な老舗のタンナーさんがあるんだっていうことを知るきっかけになったらいいなぁと思い、作る事にしました
ブラックの素敵な柄と自然な光沢感のあるワニ革に小さな赤いスワロフスキーを控えめに1つ付けました
中はリバティーのスモールスザンヌを使用しています。
こちらはもうすぐminneとCreemaに載せる予定ですので楽しみにしていてください
他にも・・・これとか・・・
これとか・・・
もったいぶっているみたいですが、実は写真とかチェーンとかの準備が間に合っていないだけです
また準備が出来ましたら詳細掲載させてください
Something Crocodileはシリーズにしようと思っていて、メガネ型 ポーチにも使用しています
こちらはイタリアの上質な牛革とのコラボです
こちらも写真が撮り終えましたらminneとCreemaに載せる予定です
素敵な午後をお過ごしください
W46D328
ショップはこちら
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