五感を刺激するいれもの Quilavieum きらびうむ のいれものクリエイター 彩です。

 
お天気が良くてお洗濯を干すのが楽しくて仕方ないです(笑)
 
マンションに住んでいた頃は家にいない時間が長く、部屋干しをしていたせいかお洗濯は嫌いな事に分類していました。
 
一軒家に引っ越してベランダを南側に配置したので、朝清々しい風に吹かれながらお洗濯を干すのが楽しみの1つになりました。
環境って大事ですね。
 
メガネ型のがま口を2つ仕上げました。
 
1つ目
 
がま口ポーチ ☆La pâtisserie françaiseフレンチパティスリー☆
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外側はフランストリコロールの生地で爽やかに。
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内側は見てるとお腹が空きそうなパティスリーの柄の生地で、アイスクリームやショートケーキ、マカロンなどが描かれているので、がま口を開くと甘~い香りがしてきそうです。
 
2つ目
 
 
がま口ポーチ ☆ワンダーランド☆ リバティプリント生地 Gallymoggers Reynard使用
 
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外側は澄んだ青緑の海を思わせるような輸入生地を使用しました。
 
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がま口を開けるとアリスの世界が広がるワンダーランド。
内側にはルイスキャロルの「不思議の国のアリス」が出版されてから150年になるのを祝して作成されたリバティープリントの生地Gallymoggers Reynardを使用しました。
 
アリスの物語に出てくるさまざまなキャラクターが描かれています。
 
アリスもどこかにいるので探してみてください。
 
どちらも内側に小さなポケットを1つ付けてます。
メガネ拭きや、チェーン、お薬など迷子になったら困りそうな物を入れて頂けます。
 
このポーチはメガネ入れやペンケース、化粧ポーチなどにお使い頂けると思います。
 
 
話が変わりますが、小女子の釘煮をご存知な方は沢山いると思いますが、小女子のレモン煮があるのをご存知ですか?
 
10年ぐらい前に母が神戸にお住まいの知り合いの方に手作りのレモン煮を頂いて、爽やかでとっても美味しかったんです。
 
それ以来毎年春になるとお店やネットで探したんですが、見つかりませんでした。
 
すると最近スーパーの鮮魚コーナーでセールで1kg300円になった小女子を発見しました。
 
という事で、早速買ってCOOKPADで作り方を調べて、いくつかの作り方を混ぜて作ってみました。
 
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実は2回作ったうちの1回目のは、レモンの皮を薄く剥かずに白い部分も入れてしまったからか、苦味が出てました。
 
2回は、白い部分を入れないように気をつけたので、美味しく出来ました。
 
御飯のお供が増えました...♪*゚
 
材料
小女子1kg
・中ザラ糖 280g
・お酒50cc
・みりん100cc
・醤油  180cc
・生姜 100g 千切り
レモンの皮(白い部分入れず、黄色い部分だけ) 1個分 千切り
レモン汁1/2個分
 
①小女子をきれいに洗って水気を切る
②・を鍋に入れてひと煮立ち
③何回かに分けて小女子を壊さないように②に入れる
④中火で20分ぐらい煮ながらアクを丁寧にとる, 時々鍋を揺すって混ぜる。小女子が壊れない様に注意。
⑤レモンをパラパラ④に入れて鍋を揺すって混ぜ、アルミホイルなどの落し蓋をして弱めの中火でさらに20分ぐらい汁気が減るまで煮る。
⑥20フィルターぐらい後、小女子が茶色くなり、多少汁気が残ったぐらいで火を止めてザルに中身を入れて汁気を切る
⑦浅い大きめのタッパーやステンレスやぬバットなどに並べて、冷めたら出来上がり...♪*゚
⑧冷凍すれば1年ぐらい持つみたいです。(TVの情報)
※作り始めたら焦げない様に最初から最後まで火から離れない事。お箸でかき混ぜると小女子がちぎれたりしるので、鍋を揺する事。はねて危ないので揺する時は要注意!
 
素敵な日々をお過ごし下さい...♪*゚