『私には似合わない』という呪いを解く、魔法のティーパーティー。
なぜ、あえて今「ロココ」なのか?
なぜ、一人ではなく「グループ展」なのか?
それは、私自身が死の淵に立たされたあの日、
それは、私自身が死の淵に立たされたあの日、
「自分の『好き』を貫かなかった後悔」こそが、
私の「好きなことを好きなだけやる」と決めたことがきっかけです。
「私には、似合わないから」
そうやって、「可愛いお洋服」、「可愛いアクセサリー」全ての可愛いを諦めてきました。
かつての私は、モノトーンばかりを選ぶことで、自分の感性に蓋をして生きていました。
けれど、今の私は知っています。
「私には、似合わないから」
そうやって、「可愛いお洋服」、「可愛いアクセサリー」全ての可愛いを諦めてきました。
かつての私は、モノトーンばかりを選ぶことで、自分の感性に蓋をして生きていました。
けれど、今の私は知っています。
その蓋の下でくすぶっている情熱こそが、人生を薔薇色に変える唯一の魔法だということを。
今、私はひとつの大きな夢に向かって動き出しています。
今、私はひとつの大きな夢に向かって動き出しています。
それは、誰もが「自分だけのロココ(理想の美しさ)」を堂々と表現できる、最高のグループ展を創り上げること。
ここではモノトーンの世界で息を潜めていた私が、いかにして「ロココの世界」へと至り、
ここではモノトーンの世界で息を潜めていた私が、いかにして「ロココの世界」へと至り、
なぜみんなと共にその場所を創りたいと願うようになったのかを綴ります。
自分の「好き」を、自分自身で否定し続けること。
自分の「好き」を、自分自身で否定し続けること。
それがどれほど、魂を削る行為なのか、今の私は知っています。
でもこれは、そこに至るまでの「かつての私」のお話になります。
でもこれは、そこに至るまでの「かつての私」のお話になります。
(続きます。)



