失敗しても大丈夫なんだ!
その美しい方は、何年も太極拳をされていて、太極拳をとおして何度も何度も頑なな自身の心と身体の癖に挑戦してきました。
あまりにも意識で身体をコントロールしようとすると、身体はすぐに硬くなり緊張し思うように動かなくなってしまうのに、わかっていてもそのことを繰り返す自分を呪いながらも失敗と成功体験を繰り返してきました。
挑戦しているのは太極拳の演技を失敗しないことじゃない。
過去からの習慣を繰り返してしまう自分自身を超えることだ。
上手くやろうとするから、意識が働くから意識の身体が分離してしまうんだ、その思いを手放しもっと身体の動くままに委ねる。
それは、自身を深いところから信頼できることでもあります。
効率的に正解をゲットする世界ではなく、正解にこだわる意識すら通用しない世界。
正しさや勝利や他者の評価なんて、何の力も持たない世界で彼女は挑戦しています。
彼女の挑戦は、試験や仕事やさまざまな状況でわたし達全ての人間が直面することです。
そこから逃げずに挑戦を続けている彼女は、わたし達自身なのです。
こんばんは!
ご報告が遅くなりました。
ご報告が遅くなりました。
その日は始まるまで体が硬くなったり
ちょっとリラックスしたりを繰り返していましたが、体を信じて、なるように任せようと本番を迎えました。
ちょっとリラックスしたりを繰り返していましたが、体を信じて、なるように任せようと本番を迎えました。
気が上がりそうなところを押さえて押さえて練習通り後半に入った頃までは動けていました。
クライマックスの正面審判に向かって片足で立って蹴り出すという私にとっては不安要素ありのところで、「ここは丁寧に」と思った途端、体が固まって床と反発大きな音を立てて崩れてしまいました😅
やっちゃった!と一瞬思ったのですが、その後の続きの演舞をやり切ろう!
と、すぐに切り替えて終えることができました。
失敗したらとんでもないことになるんじゃないかと、人前で何かすることに対して常に恐怖心がセットになっていましたが、今回失敗したとき
「あっ!失敗してもとんでもないことにはならないんだ」
と何か閃きのような気づきがあったのが私にとっては進歩です。
と何か閃きのような気づきがあったのが私にとっては進歩です。
演舞は成功しなかったけれど、私の意識が今までとは少し変わったと思います。
調整してもらうことで無意識はこれを私に経験させたかったのかな?
とも思えるほどです。
とも思えるほどです。
私の出来とは関係なく、今回の集体はねんりんピックの出場をかけての予選大会でもあったのですが、なんと優勝(3組中ですが)
10月にあるねんりんピックに出場が決まりました。🙌
10月にあるねんりんピックに出場が決まりました。🙌
また仲間で力を合わせて、いい作品作りを続けることが出来ます。
まだまだ反応や意識過剰はありますが、少しずつ軽やかになれている実感があります。
朋美さんの調整のおかげです💕
ありがとうございます😊
