口癖と無意識シリーズ「それ前に言ってたよね」 | 潜在意識をマスターする量子場調整®で自分らしくなる

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量子場調整®は、無意識の潜在的な力を引き出す画期的な技術です!
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噛み合わせが整い、小顔効果、プロポーションの変化など美容面にもうれしい期待ができます。


それ前に言ってたよね



なんの予告もなく始まった口癖シリーズ。
こんな言葉を言われたらどうですか?


「それ前に言ってたよね」


自分が好きなこと、夢中になっていること
ちょっと自慢したい輝かしい過去
自身の信念や大切なこと


それを友達や同僚に話したら「それ前に言ってたよね」と言われた...


「あ、そうだったっけ?あはははは」と何事もなかったように流すものの、内心動揺したりモヤっとするのではないでしょうか。
なぜなら「それ前に言ってたよね」という言葉には下記のような背景があるからです。


あなたのその話にはたいして価値がないしおもしろくもない
この前も同じこと言ってたのにそんなにすごい内容だと思っているのか
聞きたくないから黙ってくれないか

という真意が隠されているから...


わたし自身そういう状況はよくあるけど、あたかも初めて聞くようになるべく聞きます。
(あまりにもその人に言われるときは言ってしまうけど)


以前やたらめったらわたしの話に「それ前に言ってたよね」と指摘する女性がいたけど、毎回ダメ出しされているようで不快だった。


彼女のその言葉には
「あなたはおんなじことを毎回話す無能な人間ね。知性のあるわたしは知っています」
という真意があるように感じられたのです。
(同世代で同業者で同じ大学卒だったから、自身の優越性を証明したかったのだろうと)


そう、「それ前に言ってたよね」という言葉には、相手の意見や感情を受け止める前に自分の正しさを押し付け断罪する窮屈さや冷徹さがあります。
言いたいことや感動したこと、うれしいことは人は何度も言いたいのです。
その気持ちを残酷にも無視して「過去に聞いたことだよ」と相手の発言を遮る。
なんて機械的でなんて味わいのないことでしょう。


友達にしょっちゅうそう言われるならば、もうその人は友達ではないと思う。

または、
「その洋服 前着てたよね?」
「それ前に言ってたよね?」
「それ前も買ってたよね?」
とやたらめったら発言してやっていることを気づかせるかー
(たいてい気づかないものだが)

もしくは、
「だから何?また言っちゃいけないの?」
と返してみよう、どんな反応をするのか。


たいてい気まずそうに下を向いたり、目をそらせたり、話題を変えるでしょう。
本人も自分の発言が相手に失礼であることはわかっているのです。
わかっていても発言するのは、相手より優位であり相手を支配したいという気持ちが憶測にあるからです。
たいてい同質のグループの中で他者をマウントしてボス格につく人に多いです。
潜在的に他者より優越して支配したいのです、


本当に自信がある人は他者と競争したり、自身の優位性を顕示したりしないものです。
そんな無意味な競争ゲームに巻き込まれず、そのような人とは静かに距離をとりましょう。
支配欲のある人は周りを組み伏せ不幸にさせるだけですから。
サッサと遠くに行きましょう。


わたしたちは相手よりまず、自分を一番大切にする必要があります。
居心地良く自分らしくいられる関係性と場所が、他にあります。


なかなかできない人は...
セッションを受けてくださいね。
意識が変わってできるようになります!