表参道サロンで
量子場師でありデザイナーの
田村由希子さんの
展示会を開催することになりました!
旅するインドの布
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開催期間
9月22日 12:00~18:00
9月23日 12:00~16:00
22日は14:30からの
インドのヨギが淹れるチャイで
お茶会をします☕️
わたしは22日のみいます!
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ブランド名
mun mun.
アヒムサ(非力)シルク
バナナの皮から作られた
バナナシルクなどの珍しい生地に
カンタステッチ(刺し子)
絞り、木版画(ブロックプリント)
などの伝統的な技術が使用され
熟練の職人により手織り機で
一枚一枚丁寧に織り上げています。
お買い上げ頂きました方には、
Peacockblueeの
ブロックプリントのハンカチをプレゼント🎁
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デザイナー・田村由希子
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学生時代にインドの工芸品や文化に
魅了される。
カナダでファッションデザインを学び
帰国後イッセイミヤケのHAATH
インド製の担当となる。
その後、外資企業でデザイナーを継続しつつ
インドのサルワラインターナショナルと
このコレクションを共同企画中。
なぜインドなのか
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20歳初インドバックパッカーの旅。
28歳からは初の日本での就職先
イッセイミヤケでの仕事で関わる。
そして数年前にまた行くきっかけがくる。
「好きな事を私らしく思いっきりしてね! 」
という言葉を残し
旦那さんが亡くなったのだけど、
彼はインドのヨガアシュラム関係の映像を
撮影していたのだが、その場所に行った。
ヨガを深めたいという理由と
大好きな国に行き単純に幸せを感じたかった。
そこからはずっと好きに正直に
やりたい事を進めて今にいたる。
インドに行くと、
混純した中で
感覚と直感がいりまじる世界に出くわす。
時間や当たり前と思っていた当たり前が
全く通用しないと感じた後、
しばらくすると自分の中の寛容が生まれ、
小さな事が馬鹿らしくみえてくる瞬間がある。
その瞬間が人間らしくなんだがとても好き。
それがインドにハマってきてしまった理由
かもしれないけれど、
自分でもまだわからない。
そして想像を超える世界の中には、
ほっこりと優しく織られている織物や、
暑いなかで木を彫り
手動で印刷されるプリント、
気が遠くなる素晴らしい刺繍、
そんな宝物もののような技をみていると
それをもっと知りたくなった。
最初イッセイミヤケで
インド製を担当していた時も
そして今もだけど、
曲がったり、おかしなことになった
デザインや商品に最初はイラつき、
怒りさえ覚える気持ちが沸き起こるが、
でもそこの境界線を超えたとき、
それすら急に人間らしく
愛おしくなる瞬間があって、
それは世の中で見えにくくなった
人間らしさの渦の中の宝の本質みたかんじ。
これからもたぶん、その宝物探しに出かける。
探し出せれば磨けば光る宝が
たくさんインドにはある。
いや、あまり磨きすぎてはダメだとも思う。
難しいところ。いい塩梅って。
インドは自由で難しいから好き。
自由って本当は難しいのだと思う。


