量子場師の平田夕香里さん
認定されてまだ二年経ったばかりですが
量子場師としてのお仕事や
多方面に活躍されています。
先日技術を実践的に練習する会に参加された
ご感想をご紹介させていただきます。
量子場調整の技術が素晴らしいのは
施術される側の方(クライアント)と共鳴して
その方の状態を丁寧に細かく
施術者側(セラピスト)の身体に映し出しながら
調整をしていくことです。
わたしはあなたであり
あなたはわたしであるー
という状態が理屈だけでなく
体感を伴って腑に落ちます。
相手を言葉や論理でジャッジしたり
絶対良くしなければならない
といった思いは一切不要です。
むしろそれが邪魔になるくらいです。
練習会で夕香里さんの身体を映し出し
過去にどんどん遡っていくにつれて
こんなに身体が萎縮していて
こんなに見える世界が小さくて
こんなに世界を耐えていたのだー
というような体感がわたし自身に現れるのです。
技術の精度が高いので
意識的にきちんと使うと
施術される方(自分にもできます)
過去の囚われから自然と解放されるのですー
施術された後のクリアな意識と
存在全てが赦されているような状態は
あたかもはじめからそうであったかのように
自然と受け容れられるほど無理がないのです。
なぜなら、量子場調整で行っていることは
何かをつけ足すことや
何か特別なものになるのではなく
本来のクリアな自分に還るからです。
それはいままで体験したことのない
全く未知な自分のあり方かもしれない
けれども、無理がなく歪みがなく
こわばりもなく不足感のない状態は
とても心地よくニュートラルな状態なので
ああ、ほんとうはわたしはこうだったんだ
この状態を忘れていたんだ
これをずっと求めていたんだ
と感じることでしょうー
あなたもそんな過去のベールを脱いで
赦された状態に包まれたくないですか
夕香里さんのnoteをぜひ読んで下さい。
赦されたベールに包まれる体験

昨日の量子場調整の最高峰技術
である、真理の種の練習会はすごかった、、。
私のケーススタディを先生と皆様に
やっていただいたのですが、、
二の腕のプロポーションでの調整だったの
ですが、、まぁ、、奥が深くて、、、
肩が内巻き気味で、首の緊張や肩周りの緊張があり、左右の肩甲骨が寄れない感じ。
この状態を過去に遡ってみていく中で、
5歳の時の自分を観察すると、みぞおち辺りが
萎縮した感じで、存在感が薄い、、
過去、どこか自分でも、
自分を表現できない擬かしさや
悲しみ、、自信が持てなかったこと、、
さまざまな、あの時の封印していた
感情が思い出されて、涙がでてきました
もがいていたよね、、
自分の中で戦ったり、ガッカリしたり、
出来ている誰かと比べてみたりして
頑張ってきたよね、、、
どんどん、自分が生まれた頃まで
遡って観察していきながら、
胎児の8ヶ月の時、4ヶ月の時、、
どんどん遡っていくと、、
やっぱり、受精した時まで遡っていくことに。
その時のクリアな場であり、噛み合わせであり
骨格の位置であり、みぞおちが軽やかで
頭頂が高くなったように背筋が伸び上がる感じ。
本来の私と出逢えた時、、、
そこから、皆さんに調整をしていただきながら
どんどん、首や肩の緊張がとれていき
肩甲骨周りが軽やかになって、、
右半身が活き活きとしてきて、噛み合わせが
しっかりと奥歯まで合っていく。
しばらくすると、左半身も活き活きとしてきて
左側の弱かった奥歯の噛み合わせがしっかりと
合っていく、、、
そんな事を体感しながら、
なんとも柔らかな、、赦されたベールの
ような粒子が私を包みこんでいく、、、
こんな体感。生きていて、そんなに出逢う
ことはない、慈愛の海である量子に包みこまれ
るような体験。
私は、心底リラックスし
身体から、、小さい頃、頑張って緊張してきた
私が私をそうやって守ってきた力が解けていった、、、、
なんて、、美しいベールだったのだろうか。
赦されたベールに包まれた時、、
人は、きっと
自分がこの世に生まれてきたことを喜び、、、心から全身が満たされて
自分自身が条件ではなく
無条件に、、生きていることに対して
受容することができる。
そんな体験をしていく中で、
確固たる安心に包まれて、
生きることができるもの。
”私達は誰も一人じゃない、、
在りのままでずっと愛されている”
の歌の歌詞が本当の意味で理解できる。
本当に、、
なんて奥が深い技術なんだろう。
あらためて、感動した真理の種。
クライアントさんも施術中に
涙を流される方がいらっしゃいます。
なんだか涙が自然とでてきたんです。と。
きっと、こんな体感をしてくださっているのではないかと思います。
涙がでるからいいとか、でないのがダメとか
そういう事では、まるで無いのです。
自分の過去からのパターンがあった事に
自然と気づきを与えてくれた。
赦された状態というものを体感を通して
あじわえること、、
本当に、、
貴重な体験をさせていただきました。
そして、その5歳の時から既にあった
萎縮する感覚や自分を表現できなかったり
自信がなかったり、、恥ずかしいと思ってしまう
もどかしい自分は
そのまま、そっくり母からの贈り物として
紡がれたものでもありました。
マイクロキメリズムという、母親の細胞が
胎盤を通じて行き来していることは周知の事ですが、その後もずっと定着しているという事実。
まさに、この細胞が私の一部となり
何かしらの影響を及ぼしながら、
自分という人格を形成していくのかもしれない。
この事を、次の日に母に電話をして聞いてみたら
まったく、その通りだった。
母も、自分の中にある愛情をもっと表現して
生きていたかった。
だけど、それが赦されなかった。
自分らしく居られなくて
本当の自分ではない自覚がどこかにあって、
自分らしく居たい、、と
ずっと潜在的に感じていた。
母の、、その昇華されなかった感情ごと
昨日は一緒に調整されたような、、
私自身も私だけではない何かが
確かに、、内側から赦されていく感覚があったから、、
私の中にある母という存在。
人間はどんな人も
今のところ母親から生まれてくる。
そのきっても切れない
血縁という運命を、、、マイクロキメリズムを
通して、、量子もつれのように
また新たに、、お互いの運命を切り拓いていく
きっかけになった気がした🪽
そんな、、壮大な体験だったな、、と
ここに記しておきたくなりました。
私のセッションでも、
真理の種で、日々クライアントさんに
調整をさせていただいています。
是非、、この技術は
一人でも多くの方に体験していただきたいと
思っております🪽


