片付ける?
片付けたくない?
片付けることの効能。
空間をきれいにすると、場が変わります。
量子的な場が整うから、気分もスッキリして前向きになり、運気も良くなる傾向があります。
過去からある物の波動は、身体や心をちょっと重くさせる傾向があります。
重くなるとどうなるのか?
重いと行動力が少し制限されます。
身体が重くなるということは、重力に対して弱くなるということ。
加齢による影響もありますが、重力に弱くなると、内臓が下垂してきたり、そのおかげで内臓が動いたり、重心がブレたり、関節が硬くなってきて、パッと動けないんですよね。
思いついたらパッと動きたいのに
思いと行動が一致していないと、なんかつまらなくないですか?
あれが欲しい!じゃ、青山に行こう!身体がだるい、血行が悪くてすごく冷えている、腰が重い、顔がむくんで人に見られたくない…
そんな感じだと、ちょっとつまらないですよね。
過去の物質はそれ自体重い..
ですからそれらを捨てるとスッキリ軽やかになるってことです。
こんまりさんも好きだし、そりゃあときめきたいわ!じゃ思い切って捨てるわーー!!
といざ行動してみたけれど...
やっぱり捨てられない、どれもこれもあれもそれも愛着があり過ぎる。
環境の変化が捨てざるを得ない状況を作り出す、ということがあります。
クローゼットを共有することになった
他の人と住むことになった
一人暮らしすることになった
などなど、環境の変化で案外サクッと手放せる人はいます。
過去のものを捨てるということは新しい状況を生み出す、という未来につながる行為でもあるんです。
逆の言い方をすると
どんな状況になったとしても
仕事や住居が変わったとしても
変わらぬ自分でありたい
というとき、手放せない物は役に立つということです。
これが、片付けないことの効能のひとつです。
過去からの物は、象徴的な自分自身でもあるということ。
つまり
片付けるか片付けないか
手放すか手放さないか
は、
どんな自分でいたいのか
ということに通じるのですね。
あたちは片付けないで〜
